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3月の肥育素牛相場、黒毛和種は3カ月連続で値下がり、枝相場安で買い気弱く (4/24)

 慢性的な供給不足を反映して肥育素牛価格は前年実績を上回って推移しているが、年明け以降、枝肉相場が軟調に転じたことを受けて、肥育農家の買い気が鈍化したとみられる。  農畜産業振興機構がまとめた3月の肉用子牛取引価格をみると、黒毛和種の全国平均価格(雄・雌)は82.3万円となった。昨対では6.0%高値にあるものの、前月から1.7万円値下がりし、3カ月連続で値を下げている。3月は例... <続き>

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近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。

創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
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