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6月輸入は牛肉5.1万tか、SG回避は不透明、豚肉7.5万t―貿易速報から推計 (7/21)

 2017年6月の貿易速報、動物検疫数量などから推計すると、輸入通関量は牛肉5万1,000t前後、豚肉7万5,000t前後、鶏肉4万6,000t前後と見込まれる。前月比でみると、牛肉が5,000t前後減少、豚肉は1,000t前後減少、鶏肉はほぼ前月並が見込まれる。注目される牛肉だが、この段階でもフローズンSG回避は不透明だ。  財務省の2017年6月の貿易速報によると、肉類の総... <続き>

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近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。

創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)その他地域は第3種郵便による配送 ※希望によりFAX配信も行います(実費加算)
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