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16年の1人1日の肉類摂取量は4.5g増の95.5g―国民健康・栄養調査 (9/25)

16年の肉類の摂取量は、魚介類からの移行で増加し、とくに50~59歳、70歳以上の年齢層での増加が目立った。厚労省は21日に16年の国民健康・栄養調査結果を公表した。同調査は、16年10~11月中に、約1万世帯の回答を集計した。 それによると、16年の肉類の摂取量(1人1日当たり平均値)は前年に比べ4.5g増の95.5gとなった。一方で魚介類は3.4g減少しており、その分、肉類... <続き>

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近年の食肉をめぐる情勢は、世界の需給変動や、口蹄疫、鳥インフルエンザなどの家畜の疾病問題やBSE輸入制限の緩和など制度の変更、新たな規制などにより大きく揺れ動いており、企業の業績にも大きな影響を与えております。畜産日報では、こうした食肉をめぐる毎日の動きとともに行政・業界の対応、需給・相場の動向と見通しなど、解説記事と合わせて分かりやすくお伝えしております。昭和35年の発刊以来、食肉業界から最も信頼されている日刊の専門紙です。

創刊:
昭和35年(1960年)3月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 11ページ
主な読者:
食肉卸、量販店・食肉専門店、外食、輸入商社、生産者組織、行政機関、海外機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)その他地域は第3種郵便による配送 ※希望によりFAX配信も行います(実費加算)
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