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純米出品が初の150点超え、カプロン酸エチル濃度は低く―全国新酒鑑評会 (5/26)

独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会が主催する「平成28酒造年度全国新酒鑑評会」の出品点数は、前年度より6点増の860点が出品され、入賞酒は437点、金賞酒は242点となった。純米の出品は昨年よりも多く、初めて150点を超えたとしており、入賞は59点、そのうち金賞は24点となった。24日には、東広島市のアクアパーク体育館で、出品酒のきき酒を行う「製造技術研究会」が開催された。... <続き>

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2006年9月に酒販免許が実質自由化されたことはご存知でしょうか。お酒を購入する場所は「酒屋」からスーパーやコンビニに変わりました。いま、売場だけでなくメーカーや卸売業者など酒類業界にも変革の波が一気におしよせています。ビールメーカーはオープンプライスを導入したり、同業他社にM&Aを仕掛けたりと「横並び」と言われた業界構造が音を立てて崩れています。末端小売6兆円という巨大な飲酒市場をめぐってビジネスに勝ち抜くためには日々の新鮮な情報が欠かせません。情報力が企業の業績に直結する時代に、酒類業界のスタンダード紙である酒類飲料日報の購読を是非お奨めいたします。

創刊:
昭和42年(1967年)8月
発行:
週5日刊(土・日曜、祭日休み)
体裁:
A4判 7~11ページ
主な読者:
官庁、団体、酒類メーカー、インポーター、商社、卸、小売、機器・資材関係など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算)
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