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1~6月のビール類課税、1.3%減にとどめる (7/20)

2017年1~6月(上半期)累計のビール5社のビール類課税出荷数量は、前年比1・3%減の1億9025万c/s(大瓶20本換算)となった。大手4社ともマイナスだった。狭義のビールは1・4%減で2年ぶりマイナス。15年累計の19年ぶりプラスの流れがやや停滞し、16年累計は2・0%だったとはいえ、近年の流れからは決して悪くない数字だ。各社、ビール強化の施策が歯止めをかけている。 &n... <続き>

特集

【小麦二次加工品特集】 (7/20)

【小麦二次加工品特集】 ◎製パン、付加か価値商品の拡充す済む 農水省が公表している食品製造業の生産動向によると、2017年1月~5月のパンの小麦粉使用量は前年同期比0.8%増の52万8560t。このうち、食パンは0.1%増の25万6705t、菓子パンは1.4%減の16万9611tとなった。食パンは2016年8月以降、増加傾向で推移している。一方、菓子パンは減少が続く。 ... <続き>

見出し

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  • 日本ガラスびん協会、銭湯で地サイダーと地ラムネ

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媒体情報

時代をリードする食品の総合紙

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
週2回刊(月・木)
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
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