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外食2月期、増収増益20社中8社、吉野家、ドトール、リンガーハット好調 (4/24)

このほど出揃った外食企業の2017年2月期決算は、増収増益(営業増益)企業が20社中8社だった。円高基調を背景に食材価格の落ち着きが一部企業の利益改善に見られたものの、人手不足を起因とする採用費のアップ、パート・アルバイトの時給引き上げは全社の利益を大きく押し下げた。一方、好調だったのは吉野家ホールディングス(以下、HD)、ドトール・日レスHD、リンガーハットなど。新店増加と既存店の堅... <続き>

特集

【ミネラルウォーター特集】【即席味噌汁特集】 (4/24)

【ミネラルウォーター特集】飲用スタイルが変化、小容量拡大 ミネラルウォーターは、昨年も数量・金額ともに成長を続け、フレーバーウォーターや炭酸水を含めた水系飲料市場の販売数量は、前年比約6%増の2億9000万箱となった。内訳はおおよそ大容量が1億6800万箱、小容量が1億2200万箱(サントリー食品調べ)。注目は、プレーン(天然水)タイプの小容量サイズの販売構成比が拡大し続けてい... <続き>

見出し

  • キリンビバ、LINEと連動自販機、1年で2万台目指す

  • 日本緑茶センター、有機100%ジュース2品発売

  • 三井農林、夏向けに「日東紅茶」粉末タイプ

  • Jミルク「牛乳の日」新ロゴマークと新戦略

媒体情報

時代をリードする食品の総合紙

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
週2回刊(月・木)
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税
6ヵ月=本体価格23,000円+税
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