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冷食市場 広告・販促重視強まる 定番ヒット相次ぎ、市場底上げ (9/25)

家庭用冷食市場は近年、炒飯に続いて唐揚げと冷食の定番カテゴリーでヒット商品が相次ぎ、市場が底上げされてきた。店頭にはメーカー各社の秋の新商品が出回り始めているが、競合乱立からは脱しつつある。炒飯や唐揚げの例から、自社主力分野の市場拡大が最大の課題であることがはっきりしたことで、プロモーションを重視した戦略的な商品展開の潮流が強まっているためだ。   冷凍うどん... <続き>

特集

【冷凍食品・秋の新商品特集】【ジャパンパック特集】 (9/25)

【冷凍食品・秋の新商品特集】   本紙「冷食日報」編集部が集計した今秋の家庭用冷凍食品新商品(リニューアル品を除く)は19社から125品発売された。昨年秋(18社141品)よりも大幅に減少した。   春と合わせた17年年間(夏季新商品を除く)のアイテム数は合計271品となり、2年連続で前年を下回っている。主要10社のリニューアル品も今... <続き>

見出し

  • 大京食品 売上100億円、利益1億円に再挑戦 物流改革と商品開発で

  • 六甲バター ベビーチーズ×灘の酒 フェスで食べ合わせ提案

  • モルソン・クアーズ・ジャパン 今年も「ZIMA 魔女の林檎」

  • キッコーマン 「いつでも新鮮」限定ディズニーボトル9品発売

媒体情報

時代をリードする食品の総合紙

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
週2回刊(月・木)
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税
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