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CVS業界 日販、店舗網に大きな格差 セブンがファミマを引き離す (5/25)

CVS(コンビニエンスストア)業界は大型再編の最終局面を迎え、大手3社への集約が一気に進んだ。3社で売上高の9割を占める寡占化状態となるが、ここへきてトップのセブン‐イレブン・ジャパンが、2位と3位を引き離しにかかっている。店舗数こそ2位のファミリーマートはセブン‐イレブンに肉薄するが、平均日販や店舗網という観点で見ると、1位と2位の間では大きな格差がある。   ... <続き>

特集

【春のCVS特集】 (5/25)

◎再編は最終局面、寡占化が加速    ◎大手3社は革新で成長図る  ◎中小は自社の強みで存在感   スリーエフ(横浜市)とセーブオン(前橋市)がローソンのフランチャイジーになることを決断し、ポプラ(広島市)もローソンの持分法適用関連会社になることになった。ここにきてCVS(コンビニエンスストア)業界は、大手3社による寡占化が一気に進み、再編の最... <続き>

見出し

  • 第一屋製パン 米粉100%パン、年内販売へ

  • JF 働き方改革と生産性向上を両立 外食産業発展へ

  • 雪印メグミルクミュージカル 東京・大阪で1800人招待

  • 16 年包装機械輸出 4年連続で過去最高を更新 500億円超える

媒体情報

時代をリードする食品の総合紙

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
週2回刊(月・木)
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=本体価格12,000円+税
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