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「第1回日本の食品輸出EXPO」開催、商談スペースが人で溢れ盛況

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「第1回日本の食品輸出EXPO」開催、商談スペースが人で溢れ盛況 (10/13)

 農水省とジェトロの全面協力で開催された「第1回日本の食品輸出EXPO」が11日~13日、幕張メッセで開かれ、加工食品メーカーのブースでは、多言語が飛び交い、商談スペースが人で溢れた。本紙関連ではマルコメが甘酒や大豆のお肉を使った総菜の素「ダイズラボ」シリーズ、ひかり味噌では有機みそ・ハラール認証商品、マルサンアイは今秋の新商品「とろける味噌」シリーズ・豆乳、相模屋食料は木綿・絹豆腐を中心に油揚げ・のむとうふ・ナチュラルとうふなどを展示、試食展開して訴求した。
 
 マルコメはすでに海外展開しているみそのほかに、甘酒とダイズラボシリーズのPRに力を入れた。同社によれば、「甘酒はアジアにうけがいい。コメと米糀と塩しか使っていない自然本来の甘さを伝えるととても興味をもっていただける。アジアには発酵食品の文化もあり、健康に良いとする甘酒の機能性にも感心が高い」という。ダイズラボではメニューのバリエーションと、大豆のお肉という概念と味を訴求し、手軽に食物繊維が摂れる商品であることなどを伝えた。(詳細は本紙にて)

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