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畜産日報(日刊更新)

輸入の大幅減で供給量14%減、在庫4.3%減の7.8万tに-1月牛肉需給

農畜産業振興機構の1月の牛肉需給表によると、輸入量の大幅減により同月の供給量は前年同月比13.8%減の5万4,874t。一方、推定出回り量は同4.7%減の6万1,751tとなり、期末推定在庫は4.3%減の6万4,917tと、前月期末在庫から7,025t減っている(8.2%減)。このうち、輸入量は2万8,641t(前年同月比21.8%減)に対して、推定出回り量は3万5,434t(4.1%減)、期末在庫は6万4,917t(5.1%減)と前月から6,793t減っている。

引き続き輸入牛肉は豪州中心に外貨高・供給減が見込まれており、玉薄感がさらに強まりそうだ。国産は生産量、出回り量ともに前月から1万~9千t減少して2.6万t台となっており、期末在庫は前月と変わらず1.3万t(前年比0.2%増)となっている。