大豆・油糧と大豆加工食品の動向を伝える唯一の日刊専門紙
大豆から作られる食用油や、豆腐、納豆、みそ、しょうゆを始めとした日本の伝統食品は、毎日の食卓に欠かせないものです。「大豆油糧日報」では、発刊からおよそ半世紀にわたり、国内外の原料大豆の需給動向、また大豆加工食品の最新情報を伝え続けております。昨今の大豆を巡る情勢は、世界的な人口増大と経済成長、バイオ燃料の需要増大により、大きな変化を続けております。一方で、大豆に関する健康機能の研究が飛躍的に進んでいることもあり、かつてないほどの国際的な関心を集めています。そうした情勢変化を読み解く、業界にとっての道標となることを、「大豆油糧日報」は目指しています。
| 創刊: | 昭和33年(1958年)1月 |
|---|---|
| 発行: | 週5日刊(土・日曜、祭日休み) |
| 体裁: | A4判 7~11ページ |
| 主な読者: | 大豆卸、商社、食用油メーカー、大豆加工メーカー(豆腐、納豆、みそ、しょうゆなど)、関係団体、行政機関など |
| 発送: | 東京、大阪、名古屋、神戸の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算) |
| 購読料: | 3ヵ月=26,250円 6ヵ月=52,185円 1年=102,165円(税込) |
一般ニュース記事
毎日の大豆・油脂業界の動き、行政の関連施策、国内外の大豆需給・品質動向、食用油メーカー、大豆加工メーカーの動向、関係団体の動きなど、大豆・油脂に関する情報を幅広く、迅速に報道しています。
解説記事・企画記事
大豆・油脂業界の関心事・注目点について、その現状や課題、今後の方向性をわかりやすく解説しています。また、インタビューや連載記事、現地視察といった企画記事も随時掲載しています。月曜記者コラム「ターミナル」も、読者から長年の愛顧を受けております。
大豆相場面
米国・シカゴ商品取引所、カナダ・ウイニペグ商品取引所、中国・大連商品交易所、東京穀物商品取引所、関西商品取引所といった、国内外の大豆・油糧商品取引所の相場を毎日掲載しています。独自取材に基づく、京浜地区の食品大豆(輸入、国産)仲間・末端相場を掲載しておりますほか、業務用・加工用食用油市況、油かすの市況も掲載しています。また、毎週月曜付では一週間の大豆(シカゴ、東穀)、食用油(斗缶、加工用)、油かすの取引動向をまとめました「大豆三品市況」を掲載しています。
資料
月次POSデータ(食用油、みそ、豆腐、納豆、豆乳)、国産大豆入札結果、関連生産・市況統計、輸入統計(油糧輸出入協議会まとめ)など

