食品産業新聞社 新刊のご案内 (2009/04/24)
「中小食品メーカーのブランド化戦略」――名物商品作りで業績をV字回復させる方法
花岡良輔著(船井総合研究所フードビジネスチーム)
判型:A5判並製・200頁(CD付録)
定価:4000円(税込)
発行日:2009年6月20日予定
☆予約販売受付中(送料サービス、販売部まで)
本紙の人気連載が単行本に。
多くの食品メーカーの経営者はこう嘆きます。
「味については大手メーカーに負けないのに売れない」
「今の時代どんな良い商品を作っても価格が合わず売れない」
はたして本当にそうでしょうか。世の中には今までまったく無名の小さなメーカーが、少しのきっかけで一気に全国区になった事例が多数あります。
そのキーを握るのが「ブランド化」です。
ブランド化されたメーカーとは、メーカー側からわざわざ営業に出向かなくても「あなたの会社の商品を扱いたい」と小売店側が訪れてくる会社です。
規模の大小やメディア露出がブランド構築を決めるわけではありません。
本書には「年商4000万円弱でOEM中心だった地方の酒造会社が、人員は一切増やさず3年で売り上げ1.5倍に」
「年商がピーク時の3分の1まで落ち込んでいた食品メーカーがたった1つのヒット商品をきっかけに業績をV字回復させた」
など、成功事例とともに中小食品メーカーが業績をV字回復させるためのポイントをわかりやすく解説しています。


