米と流通3月号
平成21年産米の食味ランキング
日本穀物検定協会
最高評価は山形ひとめぼれ
ひとめ「当り年」
2年ぶり首位返り咲き
作柄不良下で善戦
「山形米」特集
全農山形県本部
~売れる米づくり推進~
JA米固定需要300万俵確保へ
全農山形県本部と庄内本部が合併し、新生「全農山形県本部」となって、2年目を迎えている。生産面では、21年産で2等米比率が過去最高の95.0%(昨年12月末時点)となるなど、良食味米づくりへ確実な成果を残し、今年は県待望のオリジナル品種「つや姫」の本格デビュー年でもある。昨年、首都圏で行われた先行販売では、消費者から上々の評価を受けており、22年産では1.25万tの販売が見込まれている。楽しみな話題も多い、「やまがたの米」を特集する。
インタビュー
日米連
長谷部喜通理事長
異業種、業務用に接近へ
「組合員の期待裏切らない」事業の提唱
日米連の長谷部喜通理事長はこのほど、本誌の単独インタビューに応え、今後は「異業種交流、業務用飲食店との信頼関係構築の取組み」を掲げ、来年度の新事業として、「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」(関連記事16~21頁)を検討しているなど、来年度の展望を語った。
日米連
第14回「お米マイスター全国ネットワーク会議」
異業種、業務用に接近へ
「組合員の期待裏切らない」事業の提唱
日米連(長谷部喜通理事長)は2月14日、検討中のものも含め、お米マイスターを中心とした今後の事業展開の具体的な方向性を明らかにした。同日、都内で開いた第14回「お米マイスター全国ネットワーク会議」の席上、長谷部理事長が挨拶で述べたもの。最大の目玉は、「異業種交流、業務用飲食店との信頼関係構築の取組み第1弾」として、「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」(外食店舗)への取組みだ。
新シリーズ
「お米マイスター&料理店」
東京・亀有のおにぎり屋さん
料理店:「亀有釜戸屋本舗」東京都葛飾区亀有
お米マイスター:「山菊米穀店」東京都足立区
炊きたてのおいしさへ試行錯誤
37歳・若き経営者が"がっちりタッグ"
日米連が来年度の新事業として打ち出した「お米マイスターの紹介するごはんの美味しいこだわり料理店」。本紙では、お米マイスター、料理店、双方の視点から、いかにこだわりの料理店が生まれ、繁盛するに至ったのか。両者が強い信頼関係を築くまでの経緯、今後の展望等を紹介する。
トピックス
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- 東広島市内に初の直営コイン精米所
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- 兵庫の温泉バイオマスボイラー導入事業を受注
- 木徳神糧
- 低たんぱく米に新タイプ追加
- 伊丹産業
- 北嶋太郎取締役が代取専務に昇任
- 日清医療食品
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- 超高水圧で誕生「スーパー玄米」
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- サタケの家庭用精米機を斡旋開始
- 精米工
- 08年度は搗精経費t8円圧縮
- 新潟県庁
- コシBLの首都圏モニター調査
- 新潟米にぴったりなおかず弁当コンテスト
連載シリーズ
- 「壁耳空耳時事放談」
- 政府米の「棚上げ備蓄」への転換という失言
国際的な米備蓄構想の実現と米政策再構築を - 「斜めからもの申す」好調の辛口論評
- 闇夜を照らす灯りがほしい
- 「ライスネットの相場展望」裾そ物を中心に相場を占う
- 売れない・買えない・動かない
何故かコシヒカリだけが人気に - 「西やんの"21世紀、何を食べる"」
- 新シリーズがスタート!
西やんの「食生活のチェンジ」
第3回
~栄養バランスに優れた“ごはん食”回帰へ!~ - 「観測気球」
- 百貨店の低迷と専門店の活況の狭間に存在するもの
単純な価格対応でなく、あくまで消費者ニーズ重視 - 「元気な米屋」
- ・静岡県浜松市の「株式会社 米寅」
- 「米売れ筋POSランキング・2009年11~12月」
- 「資料」
- ・平成21年12月の家計調査
・21年産の卸・小売価格(09年12月分)

