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2017年7月号

 

岐路に立つコメ先物②

本上場申請へ検証

先物はコメ生産・流通円滑化に「必要かつ適当」か

本誌では今年の5月号で「岐路に立つコメ先物」と題し、コメ先物をめぐるここに至った経緯を紹介した。今回はその続篇にして、最終回だ。というのも、「最後」と言われる試験上場期限が今年8月に迫っている。今回は「本上場」を申請する以外に途はなく、仮に「不認可」ともなれば、日本のコメ先物はこの世から姿を消してしまうことになる。当の本人である大阪堂島商品取引所では、外部有識者による「コメ試験上場検証特別委員会」による検証作業を繰り返しており、今号が出る頃にはその結論が出て、堂島自身が(恐らくは)本上場を申請しているはずだ。そこで本誌では、この6年間の試験上場期間を、独自の視点で検証しようと試みた。

 

 

第56回全国はくばく会総会

大麦・雑穀が増えるとお米の消費が減るという時代は終わった

 

 

米穀関連団体総会

 



TOPICS

 

 

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其の百十二 ○○が目に余る!


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177 利喰い売りか在庫強化か
端境期に迫られる選択


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米売れ筋POSランキング2017年5月 ㈱KSP−SP
さすがに数量・金額とも減に一転、単価は前月比変動なし
こまちは秋田で減、岩手・関東で「+」

 


—資料—
米取引業者の景況判断DI(米穀機構)
事前契約数量と相対価格・契約数量の推移(農水省)
相対取引価格と相対契約数量(農水省)
産地別集荷・契約・販売状況(農水省)
民間在庫の推移(農水省)
産地別民間在庫の内訳(農水省)
米の家計調査、小売物価統計(総務省)
米の消費動向調査結果(米穀機構)
大阪堂島商品取引所コメ先物相場実績
6月のBBN米価

 
 
 

媒体情報

米穀販売業界を対象にした専門月刊誌

 
米産地の生産動向、生育概況のほか、米穀の取引相場、米穀専門販売店「売りのノウハウ」を満載しています。発刊以来間もなく35年を迎えようとしている 「親しまれる米穀専門誌」を目指しています。また、これから米ビジネスにチャレンジされようとしている方にも、わかりやすい内容で編集しています。
 
創刊:   昭和53年(1978年)4月
発行:   毎月1日(別冊「わかりやすい米のハンドブック」含め年12回)
体裁:   B5判 約60ページ
主な読者:   米穀卸・小売、産地集荷業者、JA、生産法人、行政機関、量販店、外食産業、金融機関ほか]
発送:   メール便による配送
購読料:   1年=本体価格15,000円+税(送料込) ※別冊「わかりやすい米のハンドブック」含みます)
  媒体情報
 

紙面内容

 
月替わりで米穀に関する特集をお届けしています。また、米穀生産・販売のホットニュース、ライスネット相場展望は米穀卸・米穀専門店の経営に欠かせない情 報を網羅しています。西やんシリーズの米穀店マーケティング戦略講座は米穀専門店(小売店)の今後の進むべき道しるべを毎回示しています。論説「観測気 球」、繁盛米穀店シリーズ「元気な米屋」、米売れ筋POSランキングなど定番企画も充実しています。専門的な資料も毎回掲載しています。
 
 

別冊「わかりやすい米のハンドブック」

     
米穀業界で唯一のポケット版お米のデータブックです。米ビジネスに携わる方には必携の資料です。年1回(9月)発行。A6版208ページ。定価1,600円(税・送料別)。月刊「米と流通」定期購読者は、本体購読料に含みます。 主な内容は、コメ価格センターの入札結果、政府米買い入れ・売り渡し入札結果、MA米売り渡し結果、SBS入札結果、卸・小売価格の年間推移、米の取引制度・仕組み、米の生産量、作付面積、米穀販売業者の経営概況、米穀の表示ガイドライン、米加工食品データ、業界団体名簿ほか。
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