日本で唯一、栄養士・調理師必読の給食業界総合月刊誌
外食市場規模は9年連続下回り25兆円前後と低迷を続けています。中でも給食業界では、その不景気に追い討ちをかけるように外食業界とのボーダレス化により、価格的にも味覚的にも厳しい状況が続いています。その上、ポジティブリスト制が導入されるように食の安全・安心へのニーズは高く、一方で子どものキレやメタボリック症候群への有効打となるような食育情報の提供とオリジナルメニューが求められています。
本誌は日本で唯一の給食業界総合誌として、毎月これらに応える新メニューを掲載するとともに、事業所、学校、病院、シルバー、弁当業界までを網羅した業界最新情報をお伝えし、現場の栄養士・調理師はじめ食材仕入れ担当者から企業経営者、給食関連関係者まで必携の月刊誌となっています。
| 創刊: | 昭和54年(1979年)1月 |
|---|---|
| 発行: | 毎月1回、下旬に発行 |
| 体裁: | B5判 60∼70ページ |
| 主な読者: | 事業所給食、医療・シルバー施設、学校給食、日配弁当事業の関連関係者 |
| 発送: | 第3種郵便による配送 |
| 購読料: | 1年=12,600円(税・送料込) |
メイン記事
栄養士・調理師向けに毎月、季節に合せたトレンディでオリジナルな新メニューをイラスト付きでご紹介。また、仕入れ担当者向けに食材の市場動向や新製品、マネジメント関係者には業界の最新情報を総合的に網羅するなど多彩なニュースを毎号企画しています。
パブリシティ企画
広報関係では、「パブリシティ記事」としてメーカー、団体、各企業を対象にした最新工場や製品紹介、コンテスト報告や企業の周年事業など注目度の高い広報活動も随時紹介しています。
増刊号
さらに幅広い読者層の期待に応えるため、臨時増刊号「メニュー特選200」を毎年1回発行。年間を通して使用できるオリジナルメニューを200点、イラスト付きでレシピ紹介するとともに外食や一般家庭でも工夫できる斬新メニューや業界最新ニュースを紹介します。約350ページの臨時増刊号は外食産業界全般から好評をいただき、今年で21回目の発刊を予定しています。

