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フォトニュース

 

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アサヒ飲料 三ツ矢サイダー爽快感訴求

 

TVCMに神木隆之介さん、芳根京子さん


発売130年余の透明炭酸飲料「三ツ矢サイダー」の商品力を強化し、「日本生まれの炭酸飲料」のブランド価値向上に注力するのはアサヒ飲料。3月16日都内で開催の「三ツ矢」ブランド戦略発表会で、岸上克彦社長が話したもので、基幹の「三ツ矢サイダー」のパッケージリニューアル、再発見プロジェクト、新TVCMなどを投じ、今年も昨年に引き続き成長路線を進め「販売数量は前年比2%増、4000万箱を目指す」と意気込みを示した。


「三ツ矢サイダー」「同W」はパッケージリニューアル、「同ゼロストロング」は中味、パッケージをリニューアルし21日に発売。基幹品は水の品質こだわりを表現した波型デザイン、緑色のキャップ採用で、売場での存在感を高める。再発見プロジェクトは、三ツ矢サイダー缶20万人サンプリングほか試飲会、新たな飲み方提案で、「三ツ矢」にひっかけ年間328万人へ発信、ユーザーの掘り起し、ファン拡大へつなげる。


新TVCMについては俳優の神木隆之介、女優の芳根京子を起用。撮影秘話トークでは、「波型デザインが動きがあってカッコいい」「味だけでなく香りも爽やか」と、2人が美味しさを改めてアピールした。

 

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ニチレイフーズ新商品「特から」CM

 

鈴木亮平さん〝じゅわ旨っ〟感を実感


ニチレイフーズは3月10日から、今春の唐揚げの大型新商品「特から」のCMの全国放映を始めた。新CMには今注目されている実力派俳優、鈴木亮平さんを起用した。CM放映に先立ち同社は9日、都内で「特から」CM発表会を開いた。発表会には鈴木亮平さんが登場し、撮影時のエピソードなどを披露した。


新CMは「特から先生、登壇!」篇と「特から先生、歌う!」篇の2種類。鈴木発表会で鈴木亮平さんは「熱血先生役は初めてだったが、本番で初めて食べたときのじゅわ旨っ感を感じたまま表情に出したかった。みんなに食べてほしいという思いの熱さ、生徒役の良い表情も見てほしい」と語り、会場で放映されたCMの仕上がりにも満足した様子だった。


今後テレビCMだけでなく、店頭活動やウェブ、交通広告などメディアミックによる「特から」のプロモーションを進めていく。

 
ニチレイフーズ竹永雅彦執行役員家庭用事業部長は「今春もっともお勧めするのが『特から』だ。手作り品質を目指した高い技術力でおいしさを徹底的に磨いた。今年は酉年。特からを通じた様々な仕掛けで新しい唐揚げブームをつくっていく」と意気込みを語った。(写真は右から竹永執行役員、鈴木亮平さん、柴田部長。CMのジャージを着て撮影)

 

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日本マクドナルド 20分のバイト体験会

 

ハマカーン「楽しく働く理由分かった」


日本マクドナルドは3月15日、全国のマクドナルド店舗で「クルー(アルバイト)体験会」を開催する。実施に先駆け、同社は8日、人事戦略・強化方針に関する発表会を開催した。

 

説明に立った下平篤雄副社長は、背景を次のように話した。「人材確保については現状、当社では充足した状態となっているが17年以降の持続的な成長、ビジネス基盤強化に向け、先手を打って採用を強化する必要があると考えた。体験会への応募は高校生以上なら誰でも可能で、費用は無料。クルーへの応募は必要条件ではなく、体験会を終えて興味があれば検討して欲しい」。同社アルバイトの約5割は学生で、卒業シーズンに当たる3月は人手不足に陥りやすいため、体験会の実施を決定した。体験会では接客模擬体験の他、ハンバーガー製造体験、バッグヤードツアー、ドライブスルー体験などを実施する(店舗で異なる)。


またクルーの育成に当たっては、デジタルを活用し、若年層に合わせたビジュアル中心の動画コンテンツを採用している状況などを報告した。文書を少なくしたことで、外国人やシニアにも好評だという。


発表会には、お笑いコンビのハマカーンの2人(浜谷健司さん、神田伸一郎さん)も登場。実際にハンバーガーの製造や接客を体験した2人は、「クルーの人が楽しく働いている理由が分かった。ぜひこの機会にアルバイトを体験して欲しい」とPRした。(写真左から、浜谷さん、下平副社長、神田さん)

 

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“にんべんアンバサダー”に速水もこみちさん

 

20~40代の新規層獲得へ


にんべんは、俳優の速水もこみちさん(写真左)を「にんべんアンバサダー」に起用した新プロジェクトを3月1日から展開している。同社がタレントを大々的に起用するのは今回が初。髙津克幸社長(写真右)は「かつお節やおだしは、和食だけでなくさまざまな料理に合う可能性を秘めた食材だ。現行品の主要ユーザー50・60代に加え、速水さんを支持する20から40代の若年新規層へアプローチし、当社商品の認知度向上をめざす。速水さんと共にだしの新たな使い方や新商品開発などに取り組んでいく」と述べた。


料理を食べてみたい芸能人など料理関連の複数のアンケートで速水さんがランキング上位に選ばれていること、また、速水さんを支持する層と同社が強化ターゲットに掲げるF1層(20~34歳)、F2層(35歳~49歳)が重なっていることが、速水さんを起用する決め手になった。発案者でプロジェクトリーダーの経営企画部木村絵里子氏は、「女性中心に速水さんの料理を食べてみたいという消費者のインサイトが明らかになり、全社的な取り組みへと昇華させた」と説明。経営企画部中心に家庭用事業部、通販事業部、女性開発チーム、研究開発部からメンバーを集め、総勢20人体制のプロジェクトチームを発足したという。


新プロジェクトでは「未来に受け継ぐ。この国の、本物の味。」をキャッチコピーに採用。「にんべんが創業以来守ってきた〝日本の本物の味〟を次世代に伝承していくとの思いを込め、コーポレートサイトや店頭POPなどで訴求する」(木村氏)。


また同社は、新プロジェクトの始動に合わせ、「つゆの素ゴールド」「白だしゴールド」「塩分ひかえめつゆの素」「塩分ひかえめつゆの素ゴールド」をリニューアル発売した。なかでも、プレミアム消費需要の拡大を背景に好調な「ゴールド」シリーズ3品に注力する。速水さんは「煮物や炒め物、スープ、丼ものと幅広いメニューに使えるうえ、短時間で料理を仕上げたいときに使うと、手軽に本格的な味わいを出せる」と同シリーズの魅力を話した。


 

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「カルピス」でひなまつり アサヒ飲料

 

社員の読み聞かせ会が好評


アサヒ飲料は、ひなまつり目前の3月2日、小学館アカデミー「つなしま保育園」(横浜市)で、社員による「『カルピス』ひなまつり読み聞かせ会」を開催した。


同社は全国の幼稚園や保育園に「カルピス」を届け、ひなまつりのお祝いをしてもらう〝「カルピス」ひなまつりプレゼント〟を1963年から実施している。これは、「白酒に似た白い色の『カルピス』で乾杯し、楽しいひなまつりを過ごしてほしい」という思いを込め、園児一人1杯分の「カルピス」と、1人1冊ずつのミニ絵本をプレゼントするもの。今年で累計1億2000万人超の園児にプレゼントが贈られる見込みだ。

 

「つなしま保育園」で行われたイベントには、アサヒ飲料カルピス首都圏支社の社員3名らが参加し、園児に大型絵本の読み聞かせや手遊びなどを行った。

 

子どもたちは、お話に静かに耳を傾けるとともに、大きな声で〝あなたとカルピス〟などを歌い、会場は盛況となった。最後は「カルピス」で乾杯をして特別なひなまつりをお祝いした。

 

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〝はるか〟なうまみ キッコーマン新CM

 

自然な表情が魅力


キッコーマン食品は綾瀬はるかさんを起用した「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」の新しいテレビCMを2月22日から放映しているが、開始前日の21日、都内で開催したCM発表会に綾瀬さんが登場した。


CMは「生はさらり、はるかなうまみ」をキャッチフレーズに「しぼりたて生しょうゆ」の鮮やかな色と容器の使いやすさを訴求する。CMは「はるかの初体験 手巻きずし 間違っていました」篇、「同手巻きずしはるかなうまみ」篇、「同ステーキ」篇の3種。綾瀬さんの自然なおいしい表情が魅力的だ。


綾瀬さんは「撮影のとき、あまりにおいしいので、カットの声がかかっても食べていました。幸せな撮影でした」とエピソードを披露。「CMを見て、おいしさと香りを楽しんでください」と語っていた。


また同社の田嶋康正プロダクトマネージャーは「綾瀬さんは幅広い人気があるので、30~40代の主婦だけでなく、若い男性や単身赴任者など一人暮らしの方にもアピールできると思う」とCM効果に期待している。

 

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ファミチキ100キロ贈呈

 

M‐1グランプリ「銀シャリ」に


ファミリーマートは2月14日、同社がスポンサーを務める「M‐1グランプリ2016」(2016年12月4日開催)の優勝者、銀シャリへの副賞「ファミマプレミアムチキン100キロ」(約1000本)の贈呈式を、東京都新宿区の吉本興業東京本部で開催した。


加藤利夫ファミリーマート取締役専務執行役員から副賞を贈呈された銀シャリの鰻和弘さんは、「ひとり占めしたい」と話した。橋本直さんは、「昨年は(準優勝だったので、優勝した)トレンディエンジェルから(ファミチキを)頂いた。今年はあげる権利がある。町中で声をかけてくれた人にもあげたい」と話した。

 

準優勝の和牛も駆けつけたが、橋本さんは、「チキンなので和牛(が優勝)じゃなくてよかった」と話した。それを受けて加藤取締役は、「和牛が優勝したらプレミアムビーフの牛串を副賞にしたい」と話した。

 

贈呈式には、「朝6時半から揚げました」(加藤取締役)というファミチキ420本が用意され、駆けつけたファン、取材に来た報道陣にその場で振る舞われた。(写真前列左から、ファミマ加藤取締役と銀シャリの鰻さん、橋本さん)

 

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スイーツ要素高め大人満足感へ

 

横浜アイスフェス


アイス専門の展示会「第31回アイスクリームフェスティバルin横濱」が2月8日横浜で開催され、東京、千葉、埼玉など首都圏の卸業・小売など約 1000人が、主要メーカー14社の春夏商品約500品を試食、品質レベル・価値を高めたロングセラー商品やスイーツ要素を高めた新商品、各社戦略に注目した。

 

アイス市場(メーカーの販売金額)の16年度は、ロングセラー商品の売上拡大と高単価商品の浸透、「冬アイス」の定着で、4年連続で記録更新の4900億円への達成が確実視されている。

 

近年はスイーツ寄りの濃厚で食べごたえある商品(高単価品)が年間通じて売れ、従来の「涼」を求める夏のおやつ的ポジションから、通年型デザートへ移行、ユーザーの範囲もシニア層まで広がり、こうした喫食機会の増加が市場を押し上げている。特にこの2年程はテレビ番組効果もあって「冬アイス」が話題、冬場も売りが取れる商材として流通からの期待値も高いカテゴリーに定着した。同フェスティバルは、主要メーカーの春夏新商品を販売戦略とともにチェックできる場として、バイヤーなどが多数来場。明治のヨーグルト仕立ての脂肪ゼロアイス「more」や、オハヨー乳業の焼き目こだわりの300円級アイスブリュレなど、各社得意の原料や技術を駆使した大型商品が関心を集め、ハーゲンダッツジャパンが手がける「ほうじ茶ラテ」アイスの奥深い味わい、赤城乳業が挑むソフトクリームの上だけアイス「sof」なども話題を集めた。

 

恒例のFMヨコハマのパーソナリティ・鈴木まひるさんによるアイスレポートでは、各ブースを巡回し各社担当者とのトークで開発秘話などを紹介、真剣な眼差しで一社一社品定めするバイヤーたちから好評で、会場を盛り上げていた。(写真は森永乳業「パルムリッチアロマコーヒー」の味わいに感動するまひるさん)

 

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プッチンしない派が勝利!?

 

国民投票、プッチンプリン45周年


“プッチン”する派か、しない派かの約3カ月にわたる「プッチンプリン」国民投票を行ったのは、江崎グリコ。2月6日都内で投票結果発表会を開催し、する派代表のタレント・河北麻友子さんと、しない派代表のバイきんぐ・小峠英二さんが、1000人分のプッチン費用をかけたガチンコ対決で盛り上げた。


「美味しいのはもちろん、お皿にプッチンするとプルプルする見た目も可愛く、写真映えもする」(河北さん)。「自分の好みのタイミングでカラメルソースを掘りあてることができ、洗い物が無く手軽」(小峠さん)。


ガチンコ対決では、プッチンへの熱い思いをそれぞれが力強く発信、投票は消費者のほか、プロゴルファーや有名シェフなど著名人や企業、団体も参戦して121万票強が集まり、その結果、プッチンしない派が52.3%、する派47.7%の、しない派が勝利となった。


「まさかの展開。でも接戦なので次回は勝つ」。自腹で1000人分のプッチン代など10万円を支払い、消費者代表10人にご馳走(手渡し)した河北さんは、プルルン食感のプッチンの魅力を改めてアピールし、45周年景品のフィルム製コンパクト皿3枚パック「ポケットディッシュ」を手に、「これがあればいつでもどこでもプッチンできる!」と、皿で揺れるプッチンの感動を家族や友人と分かち合う喜びを発信した。

 

 

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ボンカレー芸人がプレゼン

 

国産のこだわり具材と製法アピール 大塚食品


「ボンカレー」が大好きなボンカレー芸人が集まり、お勧めの春の新商品(2月13日発売)をプレゼンする発表会が8日に都内で開かれた。


最初の商品は、夏季限定販売から人気が高まり、通年販売となった「ボンカレーゴールド 太陽のキーマカレー」(13日発売)。

 

永野さんは持ちネタを披露しながら、「爽やかな辛さで、冷やしてもおいしい」とアピール。続いて、肉にこだわった「ボンカレーネオ」が2品登場した。「ボンカレーネオ 徳島産阿波尾鶏 チキンカレー辛口」について、小島よしおさんは「チキンカレーは若い人に人気。一番勢いのあるカレーだ」とし、「同鹿児島県産黒豚 ポークカレー中辛」を内山信二さんは「食べるのが止まらないおいしさ」と話した。審査員長の森野熊八さんは、「全ておいしい」しつつ、「ポークカレー」の勝利を決定した。


「ボンカレー」は、68年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売して以来、レトルトカレーの定番。その後も進化を続け、09年にはフタを開けて箱ごと電子レンジで調理できるイノベーションを導入し、昨年は具材に国産野菜を使用した。

 

執行役員の金子忠晴製品部長は、「来年2月にはボンカレーが50周年を迎える。そこに向け今年も頑張りたい」と語った。

 

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アサヒ飲料「十六茶」7年連続成長

 

新垣結衣さんCMは9年目


ブレンド茶のパイオニア「アサヒ十六茶」は、7年連続で販売数量が伸び(年平均伸長率7%)、昨年は前年比8%増の2405万箱を達成した。

 

ブレンド茶市場が同2%増であったことを踏まえれば、伸長率の高さが際立っている。今年は健康価値のさらなる強化に向け、中味・パッケージともに変更し、2月7日からリニューアル発売する。今年度販売目標は同4%増の2500万箱。18年度にはブレンド茶ナンバーワンのポジションを目指す考え。


同社執行役員の大越洋二マーケティング本部長は6日の戦略発表会で、「今年は、〝もっと実感!健康十六茶!〟をテーマに、健康価値を商品、広告、販促まで一気通貫で強化する」と話した。新たな試みとして全国9カ所10店舗のカフェとタイアップし、厳選16素材の中から好みの素材を組み合わせる「十六茶 マイブレンド体験×カフェタイアップ」のサービスを、2月7日から20日まで展開する。


会場には、9年連続でCMキャラクターを務める新垣結衣さんも参加し、「各地のカフェでマイブレンド体験をしていただき、〝十六茶〟を知ることでもっと好きになってほしい。写真を撮ってSNSにもアップして下さい」と呼びかけた。

 

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ロッテアイス 巨大ドリーム雪見披露

 

土屋太鳳さん〝雪見もちのばし〟に挑戦


「もちもちしたら福きたる」と称し、アイス「雪見だいふく」発売35周年企画を、今冬大々的に展開するのはロッテアイス。2日都内で、CMキャラクター・土屋太鳳さんによる縦横50㎝超の巨大「ドリーム雪見」のお披露目会を開催、世界にひとつの“巨大雪見”プレゼント企画の後半戦を盛り上げ、同アイスの魅力を発信した。

同アイスは年末年始にかけ、「ふく」の文字が大きくなったパッケージや、漢字で「雪見だい福」のレアパッケージを展開し、縁起の良いアイスの代表格となっている。太鳳さんは特技と公言する17年初の“雪見もちのばし”に挑戦、「いつもよりよく伸びた。包容力のある雪見でした」と満足げな表情で、もちもち食感を改めてアピールした。

「お気に入りのドリーム雪見は『雪見ピンチョス』。友達や家族とゲーム感覚で楽しめそう」。5つのドリーム雪見の人気投票・プレゼント企画の中間発表では、1位が「雪見タワー」で、太鳳さんお気に入りピンチョスは最下位だったが、翌日誕生日の太鳳さんにサプライズでピンチョスケーキが登場すると、その美味しさと楽しさに感激の笑顔で、「後半戦で盛り返すかも?」と、巨大雪見を味わう幸福感をアピールした。

 

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森永製菓 「ヘルシースナッキング」提案に

 

仲里依紗さん「大賛成」


森永製菓は1月24日、菓子の新ブランド「ヘルシースナッキング」全6品をCVS先行で発売した。糖質の吸収を穏やかにするタンパク質と現代人に不足しがちな食物繊維を含む同ブランドの菓子を食事の合間の間食として摂ることで、極端な空腹状態や夕食の食べ過ぎを防ぐことを提案するもの。健康志向の働く女性をターゲットに想定している。


同社は1月23日、新ブランドの発表会を本社で開いた。スペシャルゲストとして女優の仲里依紗さん(写真左)、タレントのGENKINGさん(写真右)が登壇。

 

日頃から体型維持に気を遣っているものの、甘いものが大好きだという二人。「食べないとストレスが溜まるので、間食をとってダイエットにつながるヘルシースナッキングには大賛成です」と仲さん。6品のうち、つぶつぶグレープグミを試食して「軟らかくて味も好みです」とにっこり。


一方、GENKINGさんはアーモンドと黒大豆のビターチョコを選び、「チョコのダイエット食品はおいしくないイメージがあるけれど、これは本当においしい。ケーキみたいでおしゃれな味です」と感想を述べた。

 

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マルコメ 「モーニング娘。’17」と初コラボ 

 

カップみそ汁を商品化

  

マルコメはこのほど、「モーニング娘。’17」との共同プロジェクトから生まれたカップみそ汁の新商品「モーニングみそ汁」の発表会を都内で開いた。メンバーの1人ひとりを、みそ汁の具材に見立て、4つの具材ユニットとしてコラボレーションした新商品をお披露目したほか、メンバーそれぞれに割り振られた具材の感想や、みそ汁にまつわるトーク、商品の試食なども行われた。初披露となる新曲「モーニングみそ汁」は、今回のコラボレーションに合わせて98年1月に発売されたメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」をリメイクした楽曲で、衣装もデビュー当時のメンバーが着用していたものをモチーフにデザインし、グループ結成20年目となる活動の第一弾に華を添えた。


冒頭あいさつした青木時男社長は、「朝食にみそ汁が登場する回数が減ってきている。古来から培われてきた発酵食品のおみそ汁を朝のテーブルになんとか置きたい。朝ごはんにはやっぱり、おみそ汁、朝ごはんにはやっぱり、おみそ汁ということを今年は提唱していきたい」と力強く語った。

 

メンバーそれぞれに割り振られた具材の感想では、たまご担当の飯窪春菜さんが、「たまごはみんなのおいしさを引き立てて、優しく包み込んでいる具材なので、まさに私と同じ」と答えたほか、青ネギ担当の石田亜佑美さんは、「青ネギは万能ネギとも言われ、どのみそ汁にも合う万能な具材なので、私もメンバーの中でどんなこともできる、どんなことを任せても大丈夫と思ってもらえるようなイメージを持ってもらえているんだなと思ってすごく嬉しかった」と胸を張った。

 

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チョコをもらいたい時間は12時08分


セブン&アイ「男性たちの本音調査」好評

 

セブン&アイ・ホールディングスは1月19日、都内で「男性たちのバレンタイン本音調査」を発表した。10代から50代までの男性700人にネットで調査を行ったもので、バレンタイン当日に男性がチョコをもらいたい平均時間は昼休憩中の12時08分と判明した。また、本命チョコをもらったきっかけで結婚した人が100人中8人いるという結果も公表した。

同社の原田良治シニアオフィサーは、「顧客の立場に立つのが小売の原点。男性目線でマーケットをつかむことが重要」と調査した理由を説明した。グループ各社の今年のバレンタイン戦略も発表し、セブン‐イレブン・ジャパンは、「ブランド品が近くで買える」をテーマにゴディバがセブン‐イレブン限定品として開発した商品、イトーヨーカ堂は有名ショコラティエの斉藤美穂氏と山田養蜂場のはちみつのコラボ商品を紹介した。そごう・西武は池袋本店(東京)でチョコレートのテイスティングバーを期間限定で設ける。

ジュノン・スーパーボーイ受賞者がゲスト出演し、男性の本音を語るトークショーも行った。稲葉友さんは「バレンタインをきっかけに日頃の感謝を表し、いろんな人と関わる素敵な機会にしてほしい」と話した。黒羽麻璃央檎さんは「今回の商品を使って告白に向けてがんばってほしい。良いパスが出ているので後はシュートするだけ」と女性にエールを送った。(写真左から黒羽さん、稲葉さん、今川碧海さん)

 


 

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ネスレ日本 合格祈願の絵馬を奉納


女優・松風理咲さんらが受験生応援

 

ネスレ日本は1月12日、湯島天満宮において合格祈願絵馬奉納会を開催した。「キットカット 受験生応援キャンペーン」の一環で実施したもの。


同社コンフェクショナリー事業本部マーケティング部の槇亮次部長は「キットカット受験生応援プロモーションは2003年より本格化し、今回のキャンペーンは、昨年12月6日に『キットメール』を発売してからスタートした。LINEと一緒にキャンペーンを展開し、スタンプダウンロード54万回、ラインライブ延べ100万回視聴、ラインミュージックにおける受験生応援プレイリストは延べ1万回再生と非常に大きな反響をいただいている」と報告。そのうえで「センター試験を間近に控え、大勢の受験生を抱える予備校(河合塾、市進予備校)とともに全国から届けられた絵馬を奉納することになった。今後もさらに力を込めて受験生応援活動を行っていきたい」と述べた。


槇部長は予備校関係者、6代目キットカット受験生応援キャラクター・松風理咲さん、杉村太蔵さん、柔道男子90㎏級・ベイカー茉秋選手、アーティスト・EBiSSH、東京女子流のメンバーとともに、ラストスパートをかける受験生の合格を願い、絵馬を奉納した。

 

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家で飲む「コカ・コーラ」促進


CMに綾瀬はるかさん起用

 

コカ・コーラシステムは1月9日、2017年「コカ・コーラ」の新キャンペーンを発表した。今年のテーマは〝ウチのコークは世界一〟。家だからこそ楽しめるおいしさと、「コカ・コーラ」があることで楽しめる特別なひとときを訴求する新キャンペーンを、年間を通じて全国規模で実施する。

 

近年は、テレビで映画を観たり、タブレットでオンライン動画を楽しむなど、家で充実した時間を過ごす人が増えている。同社はグラスに氷を入れるなど、家だからこそできる最高においしい「コカ・コーラ」を訴求することで、プライベートタイムのさらなる充実を応援する考え。

 

同日に都内で行った「コカ・コーラ」新キャンペーン発表会には、同キャンペーンのアンバサダーを務める綾瀬はるかさんが登場し、「家で自分の好きなことを楽しむ時間の最高のお伴として、氷を入れたグラスで飲む『コカ・コーラ』をぜひ試して下さい」と語った。

 

綾瀬さんは、新テレビCM「ウチのコークは世界一」篇(30秒/15秒)をはじめ、店頭のビジュアル、デジタル広告、ポスターなど、通年で同キャンペーンを盛り上げる。そのひとつが季節ごとに、その時期に合うメッセージと「コカ・コーラ」のおいしさを提案する新作動画の公開であり、2月下旬から「春」篇を開始。また、13日から「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系列)の時間中に限定版CMを52週連続で放映する。

 

ブランドサイトでは、9日~31日まで、家で試してみたい「コカ・コーラ」飲用シーンを選んでSNSでシェアすると、「コカ・コーラ パーフェクトグラス」2個と同製品1LPETをセットにした〝おウチコークセット〟を、抽選で100名にプレゼントするキャンペーンも展開している。

 

日本コカ・コーラ社コカ・コーラTMグループの小林香予ディレクターは、「昨年の実績は、『コカ・コーラ』、『コカ・コーラゼロ』ともに大きく伸長し、炭酸カテゴリー(市場)自体も非常に良かった。昨年作った大きな山を今年はさらに伸ばしたい。(家庭内消費促進に向け、菓子などとのコラボについては?)十分に可能性がある。家の中でリラックスするレジャータイムを我々は〝ホームスクリーンタイム〟と定義した。その際に『コカ・コーラ』単品で飲んでいただくこともあれば、スナックと一緒に楽しまれることも容易に想像できる消費オケージョンなので検討する」とした。

 


 

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伊藤園 「まちてん」に参画


「協創力」で社会課題に向き合う

 

伊藤園は、12月9~10日に東京・渋谷ヒカリエで開催された「まちてん2016~日本のまちに、光をあてろ~」に参画した。

 

同社は世界のティーカンパニーとして、関連する社会課題の理解を深め、さらなる企業価値向上を目指している。「まちてん」は、企業・自治体・関係団体の関係者が多く集まり、地方創生の実現を目指すまちづくりの共創プラットフォーム。商品・サービスなどの情報発信、パートナー獲得の場として出展者と来場者が交流する場であり、CSVの第一人者として知られる伊藤園の笹谷秀光常務執行役員が実行委員長を務めている。


伊藤園のセッションでは、「お茶と和文化を新たな協働で世界へ発信」と題し、各ステークホルダーとのパネルディスカッションが行われ、登壇者は地域や企業での連携活動を紹介した。笹谷常務は、「産業界、行政、教育、金融、労働、メディアという〝産官学金労言〟、それにNGO/NPOを含めた活動の共通基盤を作り、連携・協働で新たな価値を生み出す〝協創力〟が、社会的責任を果たす上でますます重要になる」と語った。

 

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日本フェレロ 表参道・限定ラウンジに


マギーさんと藤森慎吾さん

 

日本フェレロは、伊チョコレート「フェレロロシェ」の世界観を体感できるラウンジ「FERRERO ROCHER LOUNGE TOKYO」(フェレロロシェラウンジトーキョー)を、東京・表参道のバンクギャラリーに12月9日~25日の期間限定でオープンした。


〝ゴールデンクリスマス〟のテーマに合わせ、店内には金の雪をイメージした装飾を施し、スパークリングワインやアフォガード、カップケーキなどの限定メニューのほか、限定パッケージのギフト商品等を販売している。


オープン前日の記念イベントにタレントのマギーさん、オリエンタルラジオの藤森慎吾さんが揃って登壇した。普段から「フェレロロシェ」をよく食べるというマギーさんは「サクッとした食感が好き。チョコの甘さにヘーゼルナッツの香りがマッチしていて他にはない味です」と大絶賛。一方、藤森さんは「クリスマスにここへ来れば間違いない。大切な人と素敵な時間を過ごしてください」と呼びかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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一緒に飲んでくつろいで


明治 乃木坂46と「白のひととき」PR

 

乃木坂46を起用し、乳飲料「白のひととき珈琲」の、ひとくちでゆったりリラックスできる商品特徴の早期確立、販売拡大を狙うのは明治。

 

12月12日都内で「明治白のひととき珈琲」「明治The MilkTea」のキャンペーン発表会を開催、乃木坂46メンバーがアップで「いっしょに飲も」と寄り添うWEB限定ムービーを披露し、くつろぎ時間と相性のよい同商品をアピールした。

 

「白のひととき」は14年秋にエリア限定発売からスタートした、乳飲料では同社初となる飲みやすいリキャップ型の容器入りで、リニューアルし「白のひととき珈琲」として今秋発売。姉妹品のMilkTeaと合わせ、市場での定着と売上拡大を図るべく、ターゲットの20~40代に響きやすい乃木坂46をイメージキャラクターに起用、13日からサイン入り台紙付きQUOカード等が当たるキャンペーンを展開している。

 

発表会ではメンバー5人が「ホッとするやさしい味わい。仕事の合間や家でゆっくりする時に飲むのにおすすめ」と飲んだ感想を紹介。OL姿や部屋着で登場するWEB動画、一緒に飲んでいる気分になれる限定ショットもアピールし、くつろぎの乳飲料を強調した。

 

 

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AGF 熊本・大分で復興支援


コシノジュンコさんと「親子で器の絵付け体験」

 

熊本地震で被災した熊本県益城町の飯野小学校で10日、デザイナーのコシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくる「親子で器の絵付け体験」が開かれた。

 

これは、AGF(味の素ゼネラルフーヅ)の主催したイベントで、使われた器は東日本大震災で被災しながらも同社の支援で復興した東北の4窯元(青森県・南部名久井焼見学院窯、宮城県・堤焼乾馬窯、末家焼ひろ窯、福島県・会津本郷焼宗像窯)が焼き上げたもの。コシノさんがデザインした特注品だ。窯元の主人からは、「我々はAGFの支援により被災した窯を新しくすることができた。皆さんにお渡ししたカップは新窯で焼き上げたもの。一歩一歩だが東北も復興している。大変だと思うが、一期一会で、そのカップを使うたびに前に進もうという気持ちを強くしてほしい」と話した。


イベントの参加者は、熊本地震で被災した益城町の親子や仮設住居に住む約130名。会場では、コシノさんや4窯元の主人、そしてAGF品田英明社長が参加者と交流を深め、世界でひとつだけの器づくりのイベントは大盛況となった。

 

品田社長は被災者の方々へのお見舞いを述べた後、「当社は2年前から東北の被災地で陶芸教室に取り組み、今年から世界的なデザイナーのコシノジュンコさんを招いた。そして、熊本地震を受け、何とか応援できないかと考え今回のイベントを企画した。皆様の少しでもくつろぎの時間になれば嬉しい」と話した。

 
コシノさんは、「被災された皆様は大きな問題を抱えられていると思うが、とにかく今日1日は思い出を手に入れていただき、将来何かしらの役に立てればいいなと思う」と語った。

 

 

 

 

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岩手県産米新品種 名称「金色の風」に決まる


女優・のんさん「可愛くて素敵」

 

岩手県産の水稲オリジナル新品種「岩手118号」の名称が「金色(こんじき)の風」に決まった。


12月8日、都内で行われた発表式に登場した女優・のんさん(写真左)は「すごくすがすがしい名称とロゴで、『今日のごはんは金色の風ですよ』と言われたら嬉しくなる。可愛くて素敵です」と評価し、試食後は「口に入れたときに米1粒1粒がぷくりとして、噛んだときに粘りがあって幸せな気持ちになります。沢山の方に食べていただきたいです」とPRした。


2017年秋のデビューを目指し、作付面積1000ha、生産量500tでの計画を進めている。


発表会では、岩手県の達増拓也県知事(写真右)が、名称とロゴマークの由来を紹介。「金色」は中尊寺金色堂を始めとした、岩手の黄金文化といったイメージに加え、黄金色の稲穂から、「風」は岩手の風土と、食卓に新たな風を吹き込むイメージから採用した。また、ロゴマークは、金色の風が米を包み込むイメージになっており、風に舞うような10個の色面は米の美味しさを生み出す10のポイントを表現している。

 

 

 

 

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「とっとり食ツアー」開催 地元食材をPR


抽選でカニが当たるキャンペーンも 鳥取県

 

鳥取県はこのほど、「世界一短いとっとり食ツアー」と題したプレスセミナーを都内で開いた。カニの水揚げ量日本一の鳥取県では、11月6日に「松葉がに」漁が解禁したことに合わせ、「松葉がに」やブランド和牛「鳥取和牛オレイン55」など鳥取の食をPRした。


平井伸治鳥取県知事(写真中央)は、「10月21日の鳥取県中部地震発生から3日目にはほとんどの旅館やホテルが営業を再開し、交通機関も運行しているが、風評被害により現在も宿泊客のキャンセルが続いている。鳥取の復興の鍵となる食と観光の魅力を紹介し、地元の元気な姿を発信したい」と開催の意義を述べた。

 
鳥取を代表する冬の味覚「松葉がに」は、ズワイガニのうち成長した雄のことを指し、ぎっしりと詰まった身と上品な旨味を特徴とする。

 

一方「鳥取和牛オレイン55」は、鳥取和牛の中でも最上級ブランドに位置付けられ、口どけの良さに定評がある。認定条件は①鳥取県で最も長く飼養②黒毛和牛③オレイン酸55%以上④「気高」号との血縁(1966年に行われた第1回ブランド和牛能力共進会肉牛の部で1等に輝いた名牛)——となっている。

 
当日は美容フードコーディネーターの道乃さん(写真右)と〝かにクン〟こと中谷英明鳥取BLUEスノーケル&フォトサービス代表(写真左)も会場にかけつけ、鳥取の県産食材の魅力を紹介した。

 

なお現在、鳥取県は、同県内に宿泊すると抽選でカニが総勢600人に当たる「ウェルカニキャンペーン」を2月末まで実施している。

 

 

 

 

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〝DJ MARUKOME〟 デビュー 

 

「和と洋の融合」をアピール ギャラリーも大興奮

 

マルコメとアソビシステムのコラボレーションによって誕生した「DJ MARUKOME」が、11月26日、27日に渋谷区の東京体育館で開催された「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」で、DJデビューを果たした。DJ MARUKOMEのDJプレイは、その柔和な笑顔からは想像できないほど大胆でテクニカルだった。アーティスト活動のテーマである 「和と洋の融合」を全身でアピール。会場中央のやぐらステージを囲む多くの外国人ギャラリーからも大きな歓声が贈られた。


会場には特設ブース「DJ MARUKOMEの部屋」を設置。ターンテーブルをはじめ、愛用の機材も公開され「WATER(水)」や「DAIZU(大豆)」、「KOJI(糀)」、「SALT(塩)」のレベル調整機能、さらに「Tofu(豆腐)」や「Daikon(大根)」、「Negi(葱)」などの材料スイッチを備えたDJミキサーは、特に注目を集めた。

 

ミュージックスタートのポーズをきっかけに会場を響かせた曲は、誰もが知っている「あのリズム」。DJ MARUKOME の軽やかな動きに合わせ、身体でリズムを刻むギャラリーの多くが、笑顔で「マルコメマルコメ」と口ずさんだ。

 

 

 

 

 

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幻想的で壮麗な世界


「青の洞窟SHIBUYA」 点灯式

 

日清製粉グループの日清フーズが特別協賛するイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯式が11月21日、東京・代々木公園ケヤキ並木特設会場で開催された。

 

同イベントは、渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木までの約750mにわたり、LED電球約55万球で青色に彩るもの。中でも代々木公園ケヤキ並木の約250mは、幻想的で壮麗な「青の洞窟」に演出される。来年1月9日の間、毎日17~23時に幻想的な世界が現れる。

 

日清フーズでは、特別協賛することで同社の「青の洞窟」ブランドの認知度向上を図る。また期間中毎日、会場のどこかに「青の洞窟サンタ」が登場し、「青の洞窟」製品のサンプリングも行う。

 

点灯式で日清フーズの岩﨑社長は「日清フーズのブランド『青の洞窟』は、ハイエンドで価値あるブランドとして20年以上育成した大切なもの。そのブランドイメージを更に高めるため、14年冬に『NAKAMEGURO(中目黒)青の洞窟』イベントを実施した。今回の『SHIBUYA』はそれを上回る、より幻想的なイメージが体感できる場として、渋谷公園通商店街振興組合様等から声をかけて頂いた。年末年始に訪れる人々に『青の洞窟』のイメージを体感し、喜んでもらうことで、素晴らしい年末年始になることを願っている」と挨拶した。

 

点灯式では、ゲストとして元プロ野球選手の山本昌氏が「青サンタ」の衣装で登場し、点灯式の合図を行った。さらに、タレントでモデルの森星さん(写真中央)もクリスマスをイメージした白のロングドレスで登場し、エールを贈った。

 

 

 

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〝カピバラさん〟と初コラボ


カルビー、東京駅で期間限定商品

 

カルビー社員のカピバラ「のり」「ソルト」と、人気キャラクター「カピバラさん」による初コラボが実現した。

 

のりとソルトは、「ポテトチップス のりしお」の発売40周年を機に今年4月、PR担当としてカルビーに入社し、那須動物王国や栃木県庁、カルビー本社などで〝お仕事〟を行っている。

 

今回のコラボ内容は、東京駅一番街内に期間限定で開設する「カピバラさんキュルッとショップ東京駅店」と同フロア内の常設店舗「カルビープラス東京店」で、コラボ限定品を11月17日から11月30日まで発売するというもの。カルビープラスでは、「揚げたてポテトチップス キュルッとのりソルト味」「同 ボウル」を取り扱う(セット価格税込770円)。

 

初日の17日にはのり、ソルトと「カピバラさん」が初対面した。お近づきのしるしに、2匹からはポテトチップス「のりしお」を、また「カピバラさん」は2匹の大好物であるリンゴをそれぞれ贈り合った。

 

 

 

 

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ユッキーナが焼ッキーナ


雪印メグミルク 焼いて食べる6Pチーズ発信

 

6Pチーズを焼いて食べる新たな食べ方提案を行うのは雪印メグミルク。11月11日都内で開催のチーズフェスタの会場で、タレントの木下優樹菜さんによる「ユッキーナが焼ッキーナに変身!?6P(ロッピー)チーズを使ったスペシャルレシピの紹介」を展開、女性、主婦らの関心を集めた。


「こんな食べ方あったんだーと思った。娘(子供)とのコミュニケーションにもなる」(優樹菜さん)。焼ッキーナとは、6Pチーズをフライパンで両面香ばしく焼き上げた「焼きロッピー」を醤油で味付けし、海苔で優樹菜さんを模した顔に仕上げたもの。普段から焼きロッピーを作っているという優樹菜さんは、調理実演し、海苔との相性の良さに太鼓判、トークセッションでフランスチーズ鑑評騎士の梶田泉さんからチーズの栄養価の高さを聞いて、「七味唐辛子やオリーブオイルで風味づけするなど、大人パーティーにも映える一品になるので、焼きロッピーをぜひ楽しんでほしい」と呼びかけた

 

6Pチーズはそのまま食べるシーンが大半だが、今年は食材をプラスして動物や人の顔にアレンジしたり、焼いて食べる新たなシーンが広がりそうだ。

 

 

 

 

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ネスレ日本 「宇治抹茶屋」を限定オープン


佐野ひな子さん、西川史子さんが試飲体験

 

ネスレ日本は11月9~15日、東京・銀座のカフェラウンジ「数寄屋橋茶房」内に、「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶屋」をオープンした。


京菓子協同組合と京都陶磁器協同組合連合会の協力により実現したコンセプトショップ。「数寄屋橋茶房」で1品以上注文した人に、カフェシステム「同 ドルチェ グスト」を使って自分で宇治抹茶を淹れ、京菓子、伝統茶器と共に楽しむ体験を無料提供したもの。11月26~27日には、京都・大覚寺にもオープン予定だ。

 

初日の9日に開催した「ネスカフェ ドルチェ グスト 宇治抹茶屋 オープニングセレモニー」には、タレントの佐野ひなこさん(写真右)と西川史子さん(写真左)が登場。宇治抹茶を淹れて試飲し、「深みがあって濃い味。(京菓子と)交互に楽しむのが贅沢で良いです」(佐野さん)、「ドルチェ グストがあれば、大事なお茶の時間がもっと豊かになると思います」(西川さん)などと語った。


ネスレ日本飲料事業本部コーヒーシステムビジネス部の古山裕巳部長は、「ドルチェ グストはこれまで80か国で3000万台以上を販売。専用カプセル『宇治抹茶』も今年10月の発売以来、好調だ。本格的な抹茶を手軽に楽しんで頂ければ」などと述べた。


〈京都会場概要〉11月26~27日10時~16時30分、京都市右京区嵯峨大沢町4大覚寺

 

 

 

 

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西島英俊さん ピコ太郎さんとNo.1をPR

 

ホットペッパーグルメ

 

グルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』を運営するリクルートライフスタイルは10日、都内で新CM発表会を開催した。

 

CMキャラクターを務める俳優の西島秀俊さん(写真左)に加え、忘年会の余興ネタにぴったりの「PPAP」を披露するため、話題沸騰中のピコ太郎さん(写真右)が登場。西島さんは、「普段から『ホットペッパーグルメ』を利用している。皆さんもぜひ利用して、忘年会を楽しんで欲しい」とPRした。

 

ネット予約利用者数No.1のレストラン予約・グルメ情報サイト『ホットペッパーグルメ』では、今冬も忘年会シーズンに合わせたテレビCMを放映中だ。夜の街で、飲食店で突如訪れる急展開に困惑するキャラクターを西島さんがコミカルに演じるユニークな仕上がりで、①Pontaポイントが獲得できる、②予約可能な店舗掲載数が国内No.1など同サイトの利点を訴求している。

 

 

 

 

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日本酒造組合中央会 「本格焼酎・泡盛の日」


試飲イベントに橋本マナミさん

 

日本酒造組合中央会は11月1~3日、羽田空港で「11月1日は『本格焼酎・泡盛の日』試飲体験イベント」を開催した。

 

「本格焼酎・泡盛の日」は日本酒造組合中央会が制定した記念日。イベントでは、「芋」、「米」などの原料別にカテゴリ分けした100種以上の銘柄を、一般客らが試飲した。

 

初日の1日に行われたオープニングセレモニーには、タレントの橋本マナミさん(写真右)がゲストとして登場。「本格焼酎や泡盛は芯が通っていて強く、それでいて繊細なイメージ。私もそんな女性になりたい」などと語った。


日本酒造組合中央会需要開発部の姫野建夫会長(写真左)は、「なぜ11月1日が『本格焼酎・泡盛の日』かというと、特に米で、ちょうど新酒の出る時期だから。ぜひ、本格焼酎・泡盛を飲んで魅力を知って頂きたい」などと述べた。

 

 

 

 

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大手回転ずしチェーンで初 くら寿司が牛丼


開発に6年、試食は2万食 岡田結実さんも絶賛

 

「手間暇かけた珠玉の本格牛丼。当社ならではの『7種類の魚介だし』を使い、専門店にも負けない本格的な味に仕上げた。回転寿司の歴史を変える逸品をぜひ堪能して欲しい—」


4日発売の「牛丼を超えた、『牛丼』」(税込み399円)の発表会で意気込んだのは、回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーションの田中信副社長(写真中央)。コーヒーやラーメンなどサイドメニューに定評のある同社が、2万食の試食を繰り返し6年の試行錯誤の末、開発したのが牛丼だ。販売目標は3カ月間で100万食を掲げ、3年連続で前年超えを達成する既存店売上高のさらなる拡大につなげていくという。

 

「牛丼を超えた、『牛丼』」は、味の決め手となる特製だれに醤油、砂糖、みりん、酒に加えて、同社ならではの7種の魚介だしを使用。大ヒット商品のラーメンなどにも使用する7種の魚介だしはマグロ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、カツオ、ソウダカツオ、アジ、サバを使用した特製だしで、特製だれに加えることで、だしのうまみが際立つ「本格牛丼」に仕上げた。牛肉は赤みと脂身のバランスが絶妙な米国産のバラ肉で、玉ねぎは国産を使用した。四大添加物(化学調味料、人工甘味料、合成着色料、人口保存料)は不使用。

 

同社の好業績を支えるのは、おいしさはもちろん安全安心にもこだわった寿司、専門店以上の味にこだわったサイドメニューだ。丼の王様とも言える牛丼の発売は、「さらなる成長をもたらすチャンス」(同社)とし、外食における人気上位メニューの4冠(寿司、ラーメン、カレー、牛丼)を有したことで、さらなる顧客満足度の拡大にもつなげていく。

 

発表会には、タレントの岡田結実さん(写真左)、じゅんいちダビッドソンさん(写真右)も登場。「牛丼を超えた、『牛丼』」を試食した2人は、「オンリーワンの牛丼の登場で毎日お店に通いたい」(岡田さん)と話すなど、その味を絶賛していた。

 

 

 

 

 

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ヴーヴ・クリコのハロウィンイベントに


ヒロミさんと熊切あさみさん

 

MHD モエ ヘネシー ディアジオは10月28~29日、東京・六本木でナイトパーティイベント「Veuve Clicquot Yelloween Lounge(ヴーヴ・クリコ イエローウィン ラウンジ)」を開催した。

 

ハロウィン時期の恒例イベント「Yelloween」の一環として実施したもの。「Yelloween」はシャンパーニュブランド「ヴーヴ・クリコ」の代表商品「イエローラベル」とハロウィンを掛け合わせた造語。来場者らはミステリアスな洋館風の特設会場で、音楽やパフォーマンスと共に、シャンパーニュを楽しんだ。前日の10月27日に開催されたプレスイベントには、タレントのヒロミさん(写真右)と熊切あさ美さん(写真左)が登場。ヴーヴ・クリコを試飲し、「すごく飲みやすい。香りが残る」(ヒロミさん)、「泡が繊細で、口に入ったときが何とも言えない」(熊切さん)などと語った。

 

また、同社は10月31日まで、六本木ヒルズ内のフレンチレストラン「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」でコラボイベントを開催した。「イエローラベル」に合わせた特別メニューの他、ワンポイントメイクサービス、アンサンブルによる生演奏などを提供したもの。

 

 

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ミニストップ「プレミアム安納芋ソフト」発表会


篠原信一さん「焼き芋を食べているよう」

 

ミニストップは10月28日、看板商品のソフトクリームから「プレミアム安納芋ソフト」(税込み320円)を発売した。13年から毎年冬に1品プレミアムシリーズを投入しており今年で第4弾になる。水分が多くねっとりした食感の鹿児島県種子島産の安納芋を使い、「60日間13℃を保った石蔵で熟成してでんぷん質を糖に変えた。焼き芋にしてからペースト状にし、ソースとトッピングのキャラメリゼにも使用した安納芋づくし」(堀田昌嗣ミニストップ取締役、写真中央)という。沖縄の塩を使用したワッフルコーンにもこだわった。原料確保を含めて2年がかりで開発し、年明けまでに数百万食を売り切る計画。


原料と製法にこだわったプレミアムシリーズは毎年支持を高め、「ソフトクリーム全体をけん引している」(堀田氏)という。昨年発売した「プレミアム和栗モンブランソフト」は希少な和栗を3年がかりで確保したが予想より早く完売した。「ハロハロ」「マンゴーパフェ」などを含めた同社のコールドデザートは毎年販売数を伸ばし、昨年は5930万食(前年比13%増)を販売した。今年は7000万食を目指す。


26日に都内で行われた発表会で、さつまいも好きで同社に安納芋大使に任命されたタレントのダレノガレ明美さん(写真左)は「濃厚、安納芋をそのまま食べているみたい」と話した。安納芋の着ぐるみで登場した篠原信一さん(写真右)は、「焼き芋を食べているよう。安納芋自体お高いのに価格も安い」と絶賛した。

 

 

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「明治北海道十勝純乳脂45」


益若つばささん起用し用途発信

 

ケーキのデコレーションに

 

箱型パッケージからキャップ付容器に、そしてこの秋、乳脂肪分を5%上げてリニューアル発売した(10月11日)「明治北海道十勝純乳脂45」を、ケーキ作りするママたちへアピールするのは明治。24日都内で発売記念イベントを開催、ママの代表・益若つばささんがハロウィン簡単パンケーキ作りを披露し、デコレーションに最適となった同商品の特徴、魅力を発信した。


「(ハンドミキサーを使わず)手でやったら30分近くかかるのにもう固まってきた」「コクがあって高級クリームの味、高いケーキ店の味がする」。ハロウィンパンプキンケーキ作りに挑戦した益若さんは、「純乳脂45」で作るホイップクリームの手軽さ(泡立ちの速度が安定)、奥深い味わいにびっくり。指導にあたった料理研究家・浜内千波さんの「1パック200mlに対し、砂糖は生乳本来の甘さとコクを引き立たせる程度の分量(同日は9g)で良い」との言葉にも驚きながら、「8歳の息子とハロウィンケーキを作りたい」と、お菓子作りの強い味方の同商品をアピールした。


同商品は、乳糖やたんぱく質を凝縮した独自製法と、乳香の保持能力が高く、外部からの香りの遮断性が高いパウチパックが特徴。今冬はケーキ用途を明確にし、クリスマス商材として全力訴求する。

 

 

 

 

 
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ネスレ日本「バリスタi」CM発表会


飲むだけで人とつながる喜び表現 

 

ネスレ日本は、Bluetooth機能を搭載した話題の新モデル「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi<アイ>」の発売に伴い、女優の加藤あいさん主演で、映画監督の行定勲さんがメガホンを取ったスペシャルWEBムービーと新テレビCMを10月13日から公開している。


今回の取り組みは、IoTで「人と人のつながり」を生み出すコーヒーマシンを通じ、遠く離れた大切な人との気持ちのつながりを応援するものであり、その取り組みを映像に凝縮した。


13日に都内のネスカフェ原宿で開催されたスペシャルWEBムービー&CM発表会には、加藤さんと行定監督、そして家電芸人としても有名な細川茂樹さんが出席し、撮影現場の様子や「バリスタi」の魅力を語った。行定監督は、「このマシンがあれば熊本に住む自分の両親ともつながれる。親と時間や感情を共有できるのは素晴らしい」とした。


ネスレ日本飲料事業本部レギュラーソリュブルコーヒービジネス部の島川基部長は、「少子高齢化と単独・核家族世帯が増加している。IoTを活用したバリスタiは、コーヒーを飲むという行為だけで人とつながることができる21世紀型の問題解決だ」と話した。 

 

 
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北川景子も魅了する濃厚さ

 

AGF〈ブレンディ〉「カフェラトリースティック」CM

 

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は、専門店のような味わい深い濃厚ラテが楽しめる「〈ブレンディ〉カフェラトリースティック」のTVCM「はじめての、らっとり。」篇を17日から全国放映した。

〝らっとり〟とは〝うっとり〟を超えた感情を表現したもの。同CMに出演する北川景子さんは、同日に都内で開催されたCM発表会に登場し、「まろやかで濃厚、泡立ちも良いカフェラテです。うっとり、らっとりの時間を楽しんで下さい」とした。

同社の品田英明社長は、「当社はかねてよりお客様のライフスタイルに新しい価値を提供してきた。ボトルコーヒーの開発で家庭内のアイスコーヒー提案を行い、インスタントでは環境に配慮した袋化をいち早く採用し、昨年は和食や和菓子に合う珈琲〝煎〟ブランドを開発。今年はスティックで新カテゴリーを創出する」と語った。

1杯の価値を高める商品開発を通じて、AGFはスティック市場の拡大を牽引してきた。今回は専門店品質の「カフェラトリー」ブランドの世界観を、CM、SNS、サンプリングを通じて醸成する考えだ。

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5種の生茶 無料体験イベント


初日に波瑠さん登場

 

キリンビバレッジは10月23日まで、東京・渋谷の TENOHA代官山で、体験イベント「NAMACHA URBAN PICNIC(生茶 アーバン・ピクニック)」を開催している。

 

同イベントは、「自然の中で自由に楽しむ、新しい緑茶体験」をコンセプトに、お茶の新しい楽しみ方を体験できるもの。会場では、ソムリエのダントン・ステファン氏が「生茶」に味付けしたフレーバーティー、「FLAVOR NAMACHA(フレーバー生茶)」を来場者に無料提供。平日800人、休日1000人に先着順でオリジナルボトルホルダー付き「生茶」のプレゼントも実施している。

 

初日に当たる13日に開催したオープニングイベントには、女優の波瑠さんが登場。「レモン」、「巨峰」、「すもも」、「チョコバナナ」、「昆布」の「FLAVOR NAMACHA」全5種を試飲、イチオシのフレーバーに「レモン」を挙げて、「緑茶でレモンティーを作ったような味。爽やかでした」などと語った。

 

キリンビバレッジは同日、「生茶」の年間販売目標を、当初目標1700万ケースの約1・5倍に当たる2500万ケースに上方修正したと発表した。今年3月のリニューアル発売以降、販売が好調に推移し、6月には目標を2000万ケースに上方修正していたが、さらに計画を上回るスピードで販売が伸びて10月中旬に目標達成見込みとなったため、再度の上方修正をしたもの。

 

【NAMACHA URBAN PICNIC概要】▽会場=TENOHA代官山(東京都渋谷区代官山町20‐23)▽日時=10月23日まで、11~20時

 

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「ブレンディの森」紹介

 

AGF、三重県亀山市の観光PRに共催

 

AGF(味の素ゼネラルフーヅ)は2016年10月8~9日、東京・日本橋にある三重県のアンテナショップ「三重テラス」で、「ブレンディの森 鈴鹿」の活動を紹介した。これは、日本橋をスタートとする「東海道五十三次」の中でも、往時の風情を残すことで有名な「関宿」にスポットを当てた同県亀山市の観光PRイベントでのこと。

 

AGFは、同市の「坂下宿」に「ブレンディの森」の活動拠点を持つ縁から共催。5月に「伊勢志摩サミット」を開催した同県への注目は依然高く、2日間で543名が来場した。

会場のAGFコーナーではパネル展示のほか、「伊勢志摩サミット」でも採用された和の珈琲「煎」の試飲会が行われた。来場者からは、「ブレンディが三重県でつくられていて、その周辺の森を育む企業活動を行っていることに感銘した」という声が多く寄せられた。

7日に行われた内覧会で同社の山中雅晶常務執行役員は、「社員の手で森を整備する〝ブレンディの森〟活動は、14年から今年9月までに14回行い、参加者は延べ約980人になった。われわれは、さまざまな機会を通じて地域の方々と協働で、地域活性化の取り組みを進めていく」と語った。

 

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毎日をアップグレード

 

ポッカサッポロが「じっくりコトコト」新CM

 

ポッカサッポロフード&ビバレッジは5日、都内で「じっくりコトコト」ブランド新CM発表会を開催した。会場には同ブランドのイメージキャラクターである榮倉奈々さんが登場し、「皆様の毎日をアップグレードするような、濃厚とろ~りなスープをよろしくお願いします」と話した。CMは〝門仲ハーゲン篇〟を10日から全国で放映する。
「じっくりコトコト」ブランドは、今年20周年を迎えるにあたり、カップ入り、箱入り、缶入りの各スープを発売するとともに、新たに電子レンジ対応パウチの「じっくりコトコト ご褒美Dining(ダイニング)」を投入した。
同社の國廣喜和武社長は、「ブランド誕生から20年になるが、これからもお客様が食事を楽しむあらゆるシーンで、スープのおいしさや楽しみを提供できるように努力したい」と語った。

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「ファイア」フル刷新

 

キリンビバレッジ 常識変える味覚へ

 

キリンビバレッジは、〝缶コーヒーの常識を変える〟味覚を目指して「キリン ファイア」ブランドをフルリニューアルし、4日から発売した。コーヒー豆を焼け落ちる寸前まで焙煎した「焦がし焼き豆」をブレンドし、コクと香りを高めた点が特徴だ。
新製品は、発売2週間前から100万本のシークレットサンプリングを展開しており注目度は抜群。同社の山形光晴マーケティング部長は、「サンプリングでは89%の方が香ばしさに驚かれており、ツイッターで1万件以上の反響が寄せられた。市場活性化の一役を担いたい」と語った。製品は、フラッグシップとなる「キリン ファイア エクストリームブレンド」と「挽きたて微糖」(各185g缶)を中心に、「ブラック」、「カフェラテ」などのラインアップを展開する。
3日に都内で開催された発表会には、新ファイアのCMキャラクターである三浦知良さん、柳楽優弥さんが登場し、製品の魅力を語った。なお、CMには坂本龍一さんも出演する。

 

 



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味の素冷凍食品「つづきは売場で!」キャンペ

よしもとの人気芸人5組が登場

 

味の素冷凍食品は、消費者に量販店等の冷凍食品売場に訪れてもらうことを狙い、よしもとクリエイティブ・エイジェンシー(よしもと)に所属する人気芸人を起用した「つづきは売場で!キャンペーン」を10月1日から、全国で実施する。9月21日、東京・渋谷のヨシモト∞(無限大)ホールで記者発表会が開催された。


同キャンペーンでは、よしもとに所属する人気芸人5組が、それぞれ同社人気商品5品製造工場に潜入取材した動画の「予告編」を、ソーシャルメディア等を通じて配信(▽ギョーザ:NON STYLE▽やわらか若鶏から揚げ:おかずクラブ▽ザ・チャーハン:パンクブーブー▽エビシューマイ:千鳥▽洋食亭ハンバーグデミグラスソース:ブラックマヨネーズ——がそれぞれ担当)。「本編」は、同社12商品のパッケージや店頭販促ツールに印字されているQRコードにより、専用サイトにアクセスすることで視聴できる仕組み。動画配信期間は10月1日~11月30日。なお、期間中5商品のパッケージには上記5組の芸人たちのイラストも入ったものとなる。


「思わず続きが見たくなる動画を配信することで、冷凍食品売場にお客様を呼び込み、商品を購入いただく機会を創出」する(同社)。



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牧場の朝×うさぎのモフィ

 

雪印メグミルク 30周年イベントに1050人

 

「牧場の朝ヨーグルト」発売30周年を記念し、NHK Eテレでお馴染みの「うさぎのモフィ」とコラボを行うのは、雪印メグミルク。9月24日、東京・お台場のヴィーナスフォートでデジタルイベントを開催し、親子約1050人で賑わった。コラボパッケージについては来年3月上旬まで展開。


イベントでは「ふたりのなかよし度チェック らくがきモーモー牧場」と題し、親子でカードに描いたウシの絵が、巨大スクリーンの中で動き出すバーチャル牧場を登場させ、子供たちの絵が「牧場の朝」キャラクターの“うしくん”と一緒に遊ぶ楽しい世界を演出。ふたりのなかよし度チェックもでき、子供連れの家族のほかカップルも参加して、歓声と笑顔が会場中に広がった。


また、うさぎのモフィの着ぐるみも登場しての記念撮影会に、子供たちが大はしゃぎ。中には昔食べた懐かしさから、お母さんの方がはしゃいでいる場面もあり、仲良く食べる家族みんなのヨーグルト「牧場の朝」の世界観を楽しんだ。


同ヨーグルトは、生乳30%以上使用の家族向け3個パックヨーグルトで、生乳比率が高い美味しさが支持され、毎年売上げが伸び続けている。コラボパッケージ展開で、子供が親におねだりするヨーグルトの地位を更に高めそうだ。

 
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23年ぶりの新シリーズ

 

湖池屋「わさムーチョ」立ち上げ

 

湖池屋は15日、「わさムーチョ発売記念&新キャラクター就任発表会」を都内で開催した。同社は、ポテトチップス「カラムーチョ」に代表されるムーチョブランドから、23年ぶりに新たなシリーズ「わさムーチョ」を立ち上げ、ブランド全体の活性化策として、イメージキャラクターに志村けんさんを起用した「ムーチョだヨ!全員集合」プロジェクトを実施する。


同社はこれまで、ムーチョブランドにおいて、唐辛子を使って辛味を出した「カラムーチョ」、ビネガーや梅の酸味をきかせた「すっぱムーチョ」を展開してきた。今回、独特の風味と香りを併せ持つわさびに着目して開発した「わさムーチョチップス 旨わさび味」および「スティックわさムーチョ 旨わさび味」を9月19日から26日にかけて全国で発売。これを機にブランド全体を盛り上げるため、「ムーチョだヨ!全員集合」をキャッチコピーとしたプロモーションを展開する。


 

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ヤクルトレディ「愛の訪問活動」

  

敬老の日で高齢者4万4,000人に花を贈呈  

 

ヤクルト本社と全国のヤクルト販売会社では、ヤクルトレディが「愛の訪問活動」で訪問している独り暮らしのお年寄り約4万4千人を対象に、敬老の日のお祝いとして「メッセージカードを添えたお花(カーネーション)」をプレゼントする活動を9月10日から17日にかけて実施している。

 

「愛の訪問活動」は、ヤクルトレディが商品を届けながら、一人暮らしのお年寄りの安否を確認したり、話し相手になることを目的とした社会貢献活動である。

 

「敬老の日 お花プレゼント」は、05年の創業70周年記念企画として、各自治体と連携のもとに実施したことに始まった。毎年、花を贈られる高齢者の方々から大変喜ばれている。


 

 


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「クロレッツ」初の女性向け

  

WEBで瞑想動画体験やキャンペーン  

 

モンデリーズ・ジャパンは、「クロレッツ」ブランドから、働く女性をターゲットとする新商品として、チューインガムの「クロレッツXPピンクグレープフルーツミント」と錠菓の「クロレッツ ミントタブ ピンクグレープフルーツミント」を全国発売している。同ブランドの女性向けフレーバーは2品が初めて。 
同社はこれを記念し、発売日の8月29日に新商品&テレビCM発表会を都内で開いた。当日は「クロレッツ」のテレビCMキャラクターで俳優の玉木宏さんが登壇し、新CMを初披露。
続いて、女芸人のフォーリンラブ・バービーさん、にしおかすみこさんがゲスト登壇し、新商品の発売に合わせて開発されたWEBコンテンツ「もしも私がドラマのヒロインだったら」を体験した。同コンテンツは顔認識だけで恋愛パターンを診断でき、その結果によって〝ジューシー男子〟と〝スッキリ男子〟異なる2タイプの玉木さんから言い寄られる妄想動画を作れるというもの。2人の診断結果を見た玉木さんは、実際に付き合うならどちらを選ぶかという質問に、「お断りさせていただきます」と返し、会場の笑いを誘った。り越えなければならない」と語った。

 

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三輪素麺工業協組が感謝祭

  

池側理事長 「GI表示で差別化を」

  

奈良県三輪素麺工業協同組合(奈良県桜井市)はこのほど、大神神社で1年の実りを感謝し、来年の発展を祈願する「三輪素麺感謝祭」を執り行った。感謝祭は今年で32回目を迎え、関係者ら約75人が出席した。境内では「三輪素麺掛唄」と「三輪そうめん音頭」が奉納された。


神事に続く直会で池側義嗣理事長は、「8月は非常に暑い日が続いたが思ったほど売り上げは伸びなかった」と今年の商戦について振り返った。伸び悩みの遠因として、人口の減少による市場の縮小、産地間での競争の激化、消費者の乾麺離れなどを挙げた。


また、体制の強化を図り、産・官・金との連携を推進してきたことを強調し、「3月29日には地理的表示(GI)制度を認定してもらった。他の産地との差別化やブランド力向上に繋がると確信している。また桜井市から多額の補助金を受け、大阪駅前のグランフロント大阪で三輪素麺の試食会などを行い大盛況だった」としつつ、「業界を取り巻く環境は厳しいが、一致団結して難局を乗り越えなければならない」と語った。

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ロッテ ガーナチョコレート

  

シーズン到来 需要期前に市場盛り上げ

  

女優の土屋太鳳さん、松井愛莉さん、広瀬すずさんが、真っ赤なドレス姿で登壇。3人が「真っ赤って、ときめき~!」の掛け声とともに鍵を開けると、大きなガーナの扉の中からフィギュアスケート選手の羽生結弦さんが登場。4人は巨大クラッカーで祝砲を放ち会場を真っ赤に染め、チョコの季節到来を祝った。


ロッテが、需要期を迎えるチョコレート市場を盛り上げるために毎年行っている恒例の企画だ。今年は、「チョコのおいしい季節=ときめきの季節」がテーマ。キャッチコピー〝真っ赤って、ときめき。〟には、心の内側から元気が湧いてくるというメッセージを込めた。

 

広瀬さんは「チョコの季節は、季節の変わり目ということもあってワクワクする」とコメント。土屋さんは「ガーナの板チョコを一粒ずつ割って、それを1元気、2元気と食べています」と話した。

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恒例の「タケヤみその夏まつり」

  

味噌詰め放題に長蛇の列

  
竹屋は28回目となる毎年恒例の「タケヤみその夏まつり」を、本社・諏訪工場内の特設会場で6日~7日に開き、地元住民や家族連れなど、2日間で約3,000人が来場した。期間中は、猛暑に見舞われ、日中外出される人が少なかったことから、来場者数は若干去年を下回った。

会場では無料で豚汁が振る舞われたほか、恒例の1回500円のみそ詰め放題には長蛇の列ができた。みその詰め放題では、1回で5㎏近いみそを獲得する人も多く見られ、コツを掴んだ強者が年々増えているようだった。

 

特設会場に隣接するタケヤ味噌会館では、ポップコーンにみそキャラメルを絡めた商品に加え、鹿肉をみそに混ぜ込んだおかずみそなどを販売した。

また、みその豆知識をクイズにして、回答すると抽選で豪華賞品が当たる抽選会も行われ、みその機能性なども訴求した。また、1日3回の工場見学も好評で、同社の歴史やみそづくりへのこだわりなどを紹介した。

 

イベントの陣頭指揮に当たった、同社の藤森伝太常務は、みそ業界の近況に対し、「今年は『特醸』のパッケージをリニューアルし、新たな価値を提案していく。ターゲット市場の変化などによってブランドのポジショニングが適切でなくなりつつある。ブランドのポジショニングの見直しに乗り出し、再活性化させたい」と意気込みを語った。

 


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土用の丑の日に甘酒

  

「森永冷やし甘酒」1000本配布

  

「森永製菓は7月29日、「森永冷やし甘酒」のサンプリングを人形町・甘酒横丁の「双葉」店頭で実施した。土用の丑の日に甘酒を飲むことを提案する取り組み。当日は約1000本を配布した。


同社によると、近年の甘酒ブームで市場に競合品が増えたことから同社シェア自体は減ったものの、美容・健康志向や夏場の熱中症対策需要の高まりを背景に市場が拡大し、同社の売り上げは大きく伸びている。特に今春、テレビ番組で甘酒が取り上げられて以降、「森永甘酒」の売り上げは急拡大しており、現在も生産工場はフル稼働の状況だ。今年7月単月の出荷数量は過去最高を更新した。


同社では、「甘酒ブームとはいっても、夏に甘酒を飲む習慣は浸透しておらず、まだまだ伸びしろは大きい。トップメーカーとして、夏に『森永冷やし甘酒』を提案し、市場のさらなる活性化に貢献したい」とする。
今後は8月11日「山の日」に高尾山周辺で、冷たい水にも溶けるフリーズドライタイプの「森永甘酒」をサンプリングする予定。

 

 

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8月1日はカフェオーレの日

 

江崎グリコ、飲んでひとゆるみの時間

 
「カフェオーレで3時のひとゆるみ」と新たな飲用シーンを切り口に、発売37年のロングセラー商品の更なる活性化を狙うのは江崎グリコ。「カフェオーレの日」(日本記念日協会認定)の8月1日、都内でPRイベントを開催し、イメージキャラクターの女優・モデルのトリンドル玲奈さんらが、その美味しさとひとゆるみの時間をアピールした。

 

「忙しく仕事している女性や男性、受験生たちにすすめたい」。WEBムービーでストレスを感じるOL役を演じたトリンドル玲奈さんは、オフィスや家庭で疲れた時にやさしく“ひとゆるみ”させてくれる飲み物としてカフェオーレをPR。ミルクとコーヒーの割合が50対50の美味しさも「3時のひとゆるみにぴったり」と強調、BIG雲形クッションなどが当たるキャンペーンも紹介した。

 

また、カフェオーレ色に体を仕上げて(日焼けして)きた特別ゲストのタレント・秋山竜次さんの体モノマネと、「体もひとゆるみ~」のコメントにひと笑い、「ひとゆるみ」のキーワードを発信した。「カフェオーレの日をポッキーの日に並ぶ位大きく育てたい」(上鶴俊徳マーケティング本部)。


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とびっきりの瞬間を「ペリエ」と楽しむ


ネスレ日本「ザ ランタン フェスト」に協賛 

 

ネスレ日本は8月20日、東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)で開催される「ザ ランタン フェスト」に南仏産スパークリング・ナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」を通じて協賛する。輝くランタンが「ペリエ」の泡のように浮かび、夜空を幻想的に照らす同イベントへの協賛を通じ、「ペリエ」を楽しむ〝とびっきり〟の瞬間を提供する。

 

 

「ザ ランタン フェスト」は米国で人気の野外イベント。日本初上陸を記念し13日、期間限定(6月18日から7月31日まで)でオープン中の「ペリエ サマーラウンジ スパークリング カフェ@オモテサンドウ ハナミ」(東京都渋谷区)で、プレス発表会を開催した。女優の河北麻友子さん、書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の著者である詩歩さんが登場。「ペリエでとびっきりの瞬間を過ごして欲しい」(河北さん)「ランタン フェスタの絶景とペリエを楽しんで」(詩歩さん)とPRした。

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アレルゲン対応“チーズ” 

 

マリンフード「ヴィーガン」植物由来原料で 

 
「健康志向の人たちへ訴求。レストランのヘルシーメニューの採用にも期待」と、動物性原料不使用、27品目のアレルゲン原料不使用の日本初のチーズ様シュレッド製品と、マーガリン様食品を8月に発売するのはマリンフード。12日都内でプレス発表会を開催し、「ヴィーガン」シリーズへの意気込みを示した。


野菜人気を背景に、ベジタリアンやヘルシー志向の人向けに3年かけ開発したもの。将来的な海外展開も視野に、またコンセプト発信の意味で、完全菜食主義者=ヴィーガンのブランドをつけた。2品とも油脂加工食品で、「私のとろ~りとろけるヴィーガンシュレッド」(200g・税抜268円、500g・598円)は、コレステロール99%カット、ベジタリアンもピザやグラタンが楽しめるが訴求ポイント。「私のおいしいヴィーガンソフト」(160g・318円)は、通常のソフトタイプマーガリン比でカロリー60%オフ、コレステロールゼロ、水溶性食物繊維配合で食物繊維も補える点がポイント。需要をどれだけ取り込むか注目だ。

 

 

 

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「お~いお茶 大茶会」開催—伊藤園

 

海老蔵主演の歌舞伎座の貸切公演で

 

伊藤園は7月9日、「七月大歌舞伎 伊藤園貸切公演」の開催に伴い、歌舞伎座内で「伊藤園大茶会」を実施した。会場内にはお茶席を設けられ、新橋芸者のきみ鶴さんがお点前をつとめ、新橋芸者衆が約650名にお抹茶をふるまった。


「大茶会」は、昨年に実施したところ好評だったため、今年もキャンペーンの当選者1350名のうち、先着で提供されたもの。

 

「七月大歌舞伎」には、「お~いお茶」のCMキャラクターを務める市川海老蔵さんが出演している。

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真の開け口を探そう

 

森永製菓 期間限定のチョコボール

 

 
森永製菓は、「ダマされちゃうチョコボール チョコビス」を7月5日より期間限定で発売する。見た目は通常のチョコボールと同じだが、パッケージには開け口が複数あり、その中から真の開け口を探すというギミック付きの商品だ。これを機に同社は、エンゼルマークを集めると必ず当たるおもちゃのカンヅメを「ダマされちゃうカンヅメ」に刷新した。
5日のプレス向け発表会ではダチョウ倶楽部が登壇し、「ダマされちゃうカンヅメ」を紹介。新しいカンヅメの〝ダマされちゃう〟に合わせ、上島竜兵さんが他の2人のメンバーにドッキリを仕掛けたところ2人に責められ、これをうけて上島さんが「担当者出てこい」と同社菓子食品営業部菓子営業グループの山崎力さんに詰め寄り、お馴染みのネタを披露。最後に上島さんは「ダマすって愛なんだ」の決め台詞でイベントを締めた。

 

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ロッテ「トッポ」パッケージをリニューアル


裏面にロックバンド〝グドモ〟

 

 
ロッテは、チョコレート菓子「トッポ」のパッケージを7月より刷新する。これに合わせ、若年層に人気のロックバンド「グッドモーニングアメリカ」(グドモ)とタイアップし、〝悩める若者を応援する〟大規模なキャンペーンを展開。新パッケージの裏面にもグドモを起用した。さらに、今回のコラボ用にグドモが楽曲「カラフル」を提供するほか、「トッポ」購入者限定ライブやオリジナルグッズのプレゼントなどを行う。
6月28日のリニューアル記念イベントには、グドモメンバーの4人が登壇。たなしんさんがリニューアルパッケージ形の〝衣装〟を披露し、会場を盛り上げた。
またスペシャルゲストのタレントIVANさんを交えたトークセッションでは、タイアップテーマの〝悩める若者〟を事前公募し、これに選ばれた女子学生と対談。「悩めることがラッキー」(IVANさん)、「ひたすら悩むことで、自分の色を見つけ出してほしい」(グドモ金廣さん)とエールを送った。

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「氷結 ICEBOX]


キリンと森菓がコラボ 新たな飲み方提案

 

キリンビールは森永製菓とコラボレーションし、「キリン氷結」夏のあたらしい飲み方として「ICEBOX」に氷結を注いで楽しむことを提案する。
「氷結専用ICEBOX」とは、森永製菓の「ICEBOX」の特徴であるザクザク噛み砕ける爽やかな味わいの氷を、氷結に合うように特別に開発した。甘さ控えめのライム味で、見た目にも涼しいブルーの氷。「氷結」を注ぐと、シャリシャリした食感と持続する冷たさを味わえる。
22日に都内でキャンペーン開始イベントとして「氷結×ICEBOX×トレンディスタイル結成式 Powered by あたらしくいこう 氷結」を開催した。芸人のNONSTYLE井上さんと、トレンディエンジェル斎藤さんが音楽ユニットを結成して、期間限定で音楽活動を行う。会場では二人の絶妙なラップバトルが披露された。
井上さんは「氷結は家でよく飲むが、氷に注ぐとどうしても薄まってしまう。しかし、これはライム味の氷のため、長く美味しさが味わえる。スイーツ感覚で女性にも飲ませたい」、斎藤さんは「最強にクールな飲み方だ」とアピールした。

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コカ・コーラ、夏のキャンペーン


東京オリンピック観戦権当たる

 

コカ・コーラ社は、開幕が近づくリオデジャネイロオリンピックに向け、そして2020年東京オリンピックへの第一歩となる「コカ・コーラ」サマーキャンペーンを6月20日に開始した。

 

同キャンペーンでは、ゴールドをイメージしたデザインに、スポーツに関する100種類以上の言葉をあしらったデザインボトルを発売するほか、リオオリンピックが一層楽しめるアイテムや、東京2020オリンピック観戦権利が抽選で総計5万名に当たるプロモーション活動を展開する。

 

21日には、都内で同キャンペーンのキックオフイベントを開催し、コカ・コーラ・チーフ・オリンピック担当・オフィサーに就任したばかりの北島康介さんと、ゲストの雨上がり決死隊の二人が登場し、オリンピック向けて熱い思いを語った。

 

北島さんは、「この夏のゴールドな瞬間を、『コカ・コーラ』ゴールドボトルで味わいたい。感動と興奮をみんなと一緒に分かち合いたい。日本代表選手は真剣勝負で日本中を熱狂させてほしい」と語るとともに、このたび「コカ・コーラスポーツクラブ」に所属することになった競泳日本代表の今井月選手について、「若いけど実力がある。世界一のヒロインになることを楽しみにしている」と話した。

 

 

 

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グリコと映画「ワンピース」がコラボ


限定デザインの28品を発売

 

 

江崎グリコは、7月23日公開の映画「ONE PIECE FILM GOLD」とコラボレーションし、菓子・冷菓・食品のコラボ限定デザイン28品を6月20日より全国発売する。

 
同社は14日、「GOLDなキズナ!!」PRイベントを都内で開催した。当日はコラボのPR隊長を務めるタレントのぺこさん、りゅうちぇるさんが、同映画のタイトルにちなんだゴールドの衣装で登場。2人の「キズナ」を確かめ合うためクイズに挑戦したほか、コラボ品のひとつ「カレー職人 黄金の仕込みのチキンカレー 中辛」を直径1・2mの皿に盛り付け、巨大スプーンで食べさせ合って会場を盛り上げた。

 

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手延べそうめん味わう


ミス揖保乃糸が「おいしさの秘密」解説

 

手延べそうめん「揖保乃糸」を展開する兵庫県手延素麵協同組合(兵庫県たつの市、井上猛理事長)は8日、姫路市の山陽百貨店で試食イベントを開催した。冷しそうめんと3種類のアレンジそうめん(トマト、中華風、カレー)あわせて2000食を試食提供した。

 
また会場では山陽百貨店オリジナルの「揖保乃糸特選ヒネ物」2束とうちわなどのセットが計900セット配布された。特設ステージではミス揖保乃糸が手延べそうめんの「おいしさの秘密」を解説した。同組合は今回の試食会を皮切りに、7月下旬まで全国9か所で試食会を開催する予定。また、JR姫路駅前で7月4日~10日の毎日、11時~16時に試食会を開催する。

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新味はビターに


ロッテ「乳酸菌ショコラ」新商品&新CM

  

ロッテは、「スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ」から、甘さ控えめの新味「アーモンドチョコレートビター」(86g、想定小売価格310円前後)を6 月7日に全国発売した。同日より新テレビCMを全国放映中。前作に続き女優の小松菜奈さんと、新作では友人役として女優の吉田羊さんを起用した。

 
同 品は、カカオのおいしさが楽しめるビタータイプで、乳酸菌に加え、カカオやアーモンド由来の食物繊維を摂ることができる。新CMでは、「どうして乳酸菌が 100倍もとどくの」と問いかける吉田さんに、「チョコが、か弱い乳酸菌を守ってくれるからなんですって」と小松さんが理由を説明し、芝生の上で2人が じゃれ合う様子を描いている。

 
今回が初共演となる2人は、6月3日の新CM発表会に揃って登壇。姉に憧れていたという小松さんは「積極的に話しか けてくれて、本当にお姉ちゃんみたいな存在です」と吉田さんの印象を語った。一方、吉田さんも「こんな妹がいたら幸せ」と笑顔で話し、CMさながらの仲睦 まじい姿を披露した。

 
ロッテの「乳酸菌ショコラ」は昨秋の発売以来、計画を上回る好調な推移を見せており、2016年4月には1000万箱(出荷ベース)を突破した。

 

 

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新入社員のカピパラが初出社でPR


カルビー「ポテトチップスのりしお」発売40周年

 

カルビー「ポテトチップス のりしお」PR担当を務めるカピバラの「のり」と「ソルト」が5月31日、本社に〝初出社〟した。

 

同社の松本晃会長と伊藤秀二社長から2匹へ、初任給(ジャガイモやカボチャなどの野菜)と出張手当(のりしおのパッケージを模した野菜ケーキ)が手渡された。続いて「ポテトチップス のりしお」戦略会議では、販促物のデザインを選択。これを店頭等に設置し、同品の売上アップをめざす。

 

今回の取り組みは、「ポテトチップスのりしお」が今年で発売40周年を迎えることを記念した企画。那須どうぶつ王国の「のり」と「ソルト」は4月1日に新入社員として入社。2匹はすでに初仕事としてカピバラの森でサンプリングを行っている。

 

今後もSNSを使ったキャンペーンやイベントなどに登場する予定だ。松本会長は「カルビーが作るスナックは楽しい商品なので、こうした楽しいイベントには取り組んでいきたい。カピバラに限らず、いろんな動物が来てくれたら嬉しい」とコメント。

 

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OLらが牛乳の飲み比べ


JA全中が「牛乳の日」を前にイベント

 

6月1日の「牛乳の日」を前に、初の牛乳の飲み比べやチーズ試食などのイベントを行ったのは、全国農業協同組合中央会。5月25日東京・大手町のJAビルで、ランチタイムの1時間に特別講座を開催、大手町のOLやビジネスマンら約50人が、弁当を食べながら「新・農協牛乳」など3牛乳の飲み比べやカッテージチーズの試食を楽しんだ。


「加熱臭をあまり感じないような…」「すっきりとした味わいでおいしい」。協同乳業研究所技術開発の星野昌彦グループ長による特別講座での牛乳の飲み比べでは、大半の人が「?」の表情を浮かばせながらも、微妙な味の違いを懸命に見つけ出して比較シートに味の特徴や感想などを記入、殺菌方法の違いやこだわり、そして牛乳の健康効果にも理解を深めた。また鍋で加熱した牛乳にレモン汁を入れて作るカッテージチーズの実演を目の当たりにし、カルシウムとタンパク質を比較的摂取しにくい和食(普段の食事)に、チーズを手軽に取り入れていくことにも関心を高めていた。


なお同会場で開催の6月1日の「ミルクフェア」では、50円で購入した紙コップで3種類の牛乳が飲み放題・飲み比べのイベントや、蔵王チーズ各種、農協ヨーグルト・プリン、フルーツ好きの牛乳寒天などの牛乳・乳製品の販売を行う。

 

 

 

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「爽健美茶」大幅に刷新


CMは土屋太鳳さん起用

 

日本コカ・コーラは、素材のブレンドや焙煎にこだわった新「爽健美茶」(600ml/2LPET、他4品)の発売日の9日、都内で発売記念イベントを行った。


会場には、10日から放映されるテレビCMに出演する土屋太鳳さんが登場し、「おいしく、やさしく生まれ変わった〝爽健美茶〟を飲んで、爽やかに、健康に美しい毎日を」と語った。
同CMの楽曲は、今年デビュー10周年を迎えた「いきものがかり」の「ぼくらのゆめ」。9日からは対象となる同製品を購入し、パッケージに記載されたシリアルコードをブランドサイトから入力すると、「いきものがかり」の楽曲(全20曲)が1曲楽しめる「やさしさミュージックボトルキャンペーン」も展開する。


「爽健美茶」は93年の発売以来、累計販売本数が200億本を突破するブレンド茶。今回のリニューアルについて、同社マーケティング本部ティーカテゴリー爽健美茶TMの小林麻美シニアマネジャーは、「香ばしい香りと後味の良さで、〝爽健美茶〟史上最高のおいしさとなり、当社の消費者調査では79%の方が従来品よりおいしいと答えて下さった。パッケージは、植物素材ならではのシンプルでやさしいイメージを表す白を基調にした」とした。なお、カフェインゼロ設計で、新開発した600ml容器は、「アクエリアス」の容器開発の知見を生かし、中央部に握りやすい55mmのくびれ部分を設けている。

 

 

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「カルピスウォーター」CM発表会


13代目は永野芽郁さん

 

アサヒ飲料は、「カルピスウォーター」CMキャラクターに、若手女優の永野芽郁さんを起用した新テレビCM「登場」編を5日から全国で放映している。永野さんは「カルピスウォーター」第13代CMキャラクターとなるが、歴代出演者は人気女優になるケースが多く、「先輩達に負けないように頑張りたい」と4日のCM発表会で抱負を語った。


「カルピスウォーター」は発売26年目を迎えた今年、〝僕らのまっすぐな青春〟をテーマに、10~20代の共感に重点を置いたコミュニケーション展開を行う。乳性飲料市場は昨年3%増だったが、「カルピス」ブランドは、広告、店頭、販促など立体的な活動を展開し6%増と市場を牽引した。

 

 

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新CMで「トーリロボ」と共演

 

ロッテ「ACUO」


ロッテのチューインガム「ACUO」のイメージキャラクターで俳優の松坂桃李さんが出演する新テレビCM「トーリロボ」篇が4月5日より全国で放映される。3月28日の新CM発表会に、松坂さんと「トーリロボ」が揃って登壇した。


当日、初披露された「トーリロボ」は、松坂さんにそっくりな顔をしたロボット。最先端技術のニオイ識別センサーを搭載し、息を吹きかけるとミントの香りの有無を検知するというもの。新CMは〝日本の息をチェックする~♪〟という音楽に合わせ、松坂さんと「トーリロボ」がカップルに近づき、男性の息をチェックするというコミカルな演出だ。


今年8月に発売10周年を迎える「ACUO」は、新たなコミュニケーションコンセプト「息に本気だ。」を掲げる。これに伴い既存のグリーンミントとクリアブルーミントを刷新し、新味のシャープブラックミントを4月5日に発売する。

 

 

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「ボトラッテ」でリラックス

 

雪メグ、期間限定カフェをオープン


雪印メグミルクは3月29日より、ボトル型乳飲料「ボトラッテ カフェラテ」「同 ロイヤルミルクティ」(400ml×税別160円)を発売する。同シリーズは、ミルクにこだわった本格ラテで、さらにたっぷりサイズであることから“リラックスした集中時間を持続させる”をコンセプトに、オフィスシーンを取り込む。

 

また、3月19日~4月17日の期間限定で、同シリーズの試飲や様々な職業のデスクワークが体験できる「ナガラッテカフェ」を表参道(東京)にオープンする。同社は18日、オープン記念イベントを同カフェで開催し、CMに出演するオダギリジョーさんが登場した。

 

冒頭、同社の市乳事業部商品企画グループ課長の斉藤勝氏が挨拶し「乳業メーカーとして、ミルクのやさしい美味しさにこだわった。グランデサイズであるため“ながら飲み”ができ、リラックスしながら集中して仕事ができる。カフェラテの新しい飲用スタイルを提案したい」と述べた。オダギリさんは「CM撮影にもリラックスして臨めた。仕事現場に差し入れしたい」とコメント。オダギリさん出演のCMは、3月22日より放映開始する。

 

 

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「三ツ矢」本質価値を磨く

 

日本生まれの国民的炭酸飲料


アサヒ飲料は、ブランド生誕から130年を越える「三ツ矢」ブランドを国民的炭酸飲料として価値向上するために、商品力の強化と新たな魅力の提案に取り組む。同社は17日に発表会を開催し、岸上克彦社長は、「これからも〝三ツ矢サイダー〟は安全・安心で、製法にこだわった唯一無二の透明炭酸飲料として確立する。ブランドの持つ本質的な価値を磨き、お子様からお年寄りまで幅広く飲んでいただきたい」と語った。


商品では、リニューアルした「三ツ矢サイダー」と「同 ゼロストロング」、新商品の「三ツ矢澄みきるグレープサイダー」「同オレンジサイダー」(各500mlPET他)を3月22日から発売する。広告は「日本の澄みきったサイダー」をテーマに展開。会場には、発売日から放映される同ブランドのテレビCMに出演する福士蒼汰さん、芳根京子さん、高田純次さんが登場し、商品の魅力を語った。

 

 

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サッポロビールの新エビスCM


「この上ない、幸せ」


サッポロビールは10日、都内で「新ヱビス誕生!CM発表会」を開催した。クオリティアップした「新しいヱビス」をPRするため、滝川クリステルさんと井ノ原快彦さんを起用した新CMを同日から放映、会場では2人が登壇し、ヱビスへの想いを語った。


新CMは「この上ない、幸せ。この上ない、ヱビス」をキャッチコピーに、滝川さん、井ノ原さんが盛大なパーティーに出席しているイメージが描かれている。颯爽と登場したお二人はトークショーを行い、撮影秘話のほか、「この上ない、ひととき」を感じるプライベート写真が披露された。登壇後、ヱビスを口に含んで、滝川さんは「CMでも勢いよく飲んじゃうので、口の回りが泡だらけになっちゃう(笑)」とし、「良い泡。何度も飲んで慣れているが、コクの深さが残り、洗練された香りがある。技術者の方のおかげで素晴らしいコクがある」。井ノ原さんも「技術者の方の努力、飲み続けている人の熱い想いが感じられる」と続いた。

 

 

 

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「リカルデント」全面刷新


モンデリーズジャパンルド」


モンデリーズ・ジャパンは、「リカルデント」を全面リニューアルし、2月29日に全国で発売した。これを機に、同社は「リカルデント」の新ブランドキャラクターに、女優で歌手のすみれさんを起用。発売当日、都内でリカルデント新製品および新作テレビCMの発表イベントを開催した。


イベントでは、NEWリカルデントが提唱する新しい価値「すきま時間=キレイを作る時間」をテーマに、ハリウッドでも活躍するすみれさんが、すきま時間の過ごし方やキレイになるためのすきま時間の有効な使い方を紹介。また、特別ゲストとして登壇したタレントはるな愛さんは、すみれさんとのトークセッションのなかでニューヨーク仕込みの〝エアビヨンセ〟を披露し、会場を盛り上げた。

 

今回のリニューアルで「リカルデント」は、日本歯科医師会推薦シュガーレスガムとしての展開に乗り出す。パッケージ前面にカロリーを表示し、特にボトルタイプには次世代2WAY方式を採用している。

 

 

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国産野菜使用で進化


大塚食品、新「ボンカレーゴールド」


大塚食品は、ボンカレー発売48周年となる2月12日に、国産野菜を使用して進化した「ボンカレーゴールド」(甘口・中辛・辛口・大辛)と、ママ目線で開発したという10種類の国産野菜を使用した「こどものためのボンカレー」を発売し、都内で発表会を開催した。「ボンカレー」は昨年、12年比で46%増となるなど年々成長を続けており、新商品で弾みをつける考えだ。


国産具材は、これまでも「ボンカレーネオ」や「THEボンカレー」など一部商品で展開してきたが、「同ゴールド」は販売量が多く、何千tもの野菜が必要なため調達に苦労したという。

 

一方、「こどものためのボンカレー」は、保存料、着色料、香料、化学調味料が不使用で、カルシウムとたんぱく質を加えた点が特徴。垣内壮平ボンカレープロダクトマネジャー(=写真左)は、「レトルトカレーは困っている人を助ける商品だ。お客様の本質ニーズに真正面から向き合い、進化し続けていきたい」と語った。

 

ゲストには、鈴木福くんとお笑いコンビのメイプル超合金が登場。福君は、「野菜がゴロゴロ入っていて食べ応えがある。生産者の方の顔を想像しながら食べられます」とコメントした。

 

 

 

 

 

 

 
 
 
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