テレビCMで「爆炒」など新商品と新社名を強力宣伝―テーブルマーク (03/10)
テーブルマークは8日、テレビCM放映開始にあたり東京・築地のプレゼンテーションルームで記者会見を行い、山田良一社長(=写真)は現状や方向性について「内食傾向で家庭用の新商品がヒットし,この流れに社名変更宣伝を併せてテレビCMで追い打ちをかける」と説明した。
1月1日よりテーブルマークに社名変更したが、業界には浸透したものの社会全体にはまだ広報不足だ。今回始まるテレビCMは「いちばん大切な人に」食べてほしいというコンセプトでテーブルマークという企業を前面に出す。オーディションで選んだ実際の7家族に登場いただき、自宅で食卓を囲んで食べる場面をCMにした。スポットCM「メッセージ編」は15秒と30秒で5月まで、番組提供CMは「うどん編」「ごはん編」とも30秒で4月からの予定で計4本を投入する。
市場環境について、今の日本は少子高齢化で人口構造の変化がスピード加速している時代。団塊の世代を中心に様々な影響を受けている。リーマンショック以降、厳しい経済状況下にメーカーだけではなく流通も含め懸命に打開策を実施している状況がある。


