HOME > 食品産業新聞

食品産業新聞

トップニュース

清涼飲料市場上期 4年連続過去最高へ折り返し、変革へのスピードが成長理由 (7/22)

清涼飲料市場は、今年1~6月の上半期実績が前年比3%増で着地した。08~09年にかけて市場が2年連続でマイナスとなった際、他の食品と同様に、少子高齢化が進んだ日本での成長は難しいと言われることもあった。しかし、10年の猛暑到来をきっかけに、12年までは3年連続で過去最高実績を記録。今年も前年を上回って折り返したことから4年連続の成長が見えてきた。天候要因も少なくないが、成長を支えている...<続き>

特集

【清涼飲料特集】上期3%増で着地 (7/22)

Mウォーター、炭酸、緑茶、野菜飲料が伸長 清涼飲料市場は、1~6月の累計実績が前年比3%増(数量ベース)で着地した。飲料市場は3年連続で過去最高を記録しており、このペースでいけば4年連続で伸びる可能性が高い。好調カテゴリーは、震災以降、市場を拡大したミネラルウォーターと大手メーカーが注力している緑茶飲料、そしてトクホや果汁入りタイプが人気の炭酸飲料、健康志向に応える野菜飲料だ。...<続き>

見出し一覧

  • JFA 非競争分野の連携、トップの交流に重点

  • 東北の伝統文化守る AGF「器の絆プロジェクト」

  • 全醤工連 マーケティング的な思考も

  • ワンランク上の食品宅配 オイシックスのOiチカグルメ

媒体情報

時代をリードする食品の総合紙

食品・食料に関する事件、事故が発生するたびに、消費者の食品及び食品業界に対する安心・安全への関心が高っています。また、日本の人口減少が現実のものとなる一方、食品企業や食料制度のグローバル化は急ピッチで進んでいます。さらに環境問題は食料の生産、流通、加工、消費に密接に関連していくことでしょう。食品産業新聞ではこうした日々変化する食品業界の動きや、業界が直面する問題をタイムリーに取り上げ、詳細に報道するとともに、解説、提言を行っております。

創刊:
昭和26年(1951年)3月1日
発行:
週2回刊(月・木)
体裁:
ブランケット版 8~16ページ
主な読者:
食品メーカー、食品卸、食品量販店(スーパー、コンビニエンスストアなど)、商社、外食、行政機関など
発送:
東京、大阪の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送
購読料:
3ヵ月=12,000円 6ヵ月=23,00円 1年=44,000円(税込)

時代をリードする食品の総合紙 食品産業新聞

購読・試読・書籍購入のお申し込みはこちら
6月28〜30日まで開催します! ぜひお越しください!
  FOODEX JAPAN2017でお待ちしております!
HACCP認証 大井・青海流通センター特別募集中!