酒類に関する全ての情報が分かる日刊の専門紙
2006年9月に酒販免許が自由化されたことはご存知でしょうか。お酒を購入する場所は「酒屋」からスーパーやコンビニに変わりました。いま、売場だけでなくメーカーや卸売業者など酒類業界にも変革の波が一気におしよせています。ビールメーカーはオープンプライスを導入したり、同業他社にM&Aを仕掛けたりと「横並び」と言われた業界構造が音を立てて崩れています。外食店を含めて6兆円という巨大な飲酒市場をめぐってビジネスに勝ち抜くためには日々の新鮮な情報が欠かせません。情報力が企業の業績に直結する時代に、酒類業界のスタンダード紙である酒類飲料日報の購読を是非お奨めいたします。
| 創刊: | 昭和42年(1967年)8月 |
|---|---|
| 発行: | 週5日刊(土・日曜、祭日休み) |
| 体裁: | A4判 7~11ページ |
| 主な読者: | 官庁、団体、酒類メーカー、インポーター、商社、卸、小売、機器・資材関係など |
| 発送: | 東京、大阪、名古屋、神戸の主要部は直配(当日朝配達)、その他地域は第3種郵便による配送 *希望によりFAX配信も行います(実費加算) |
| 購読料: | 3ヵ月=22,050円 6ヵ月=43,050円 1年=83,265円(税込) |
ニュース記事
酒類・飲料に関する情報を、一般紙にないきめ細かさで、幅広く、速く、正確に報道します。毎日の業界の動きはもとより、行政の指導方針や税制改正の動向、さらに酒類需給動向、メーカー・インポーター・卸・小売等の再編の行方、企業の販売実績や新商品、マーケティング、人事、関係団体の動きなどをタイムリーに報道します。
解説記事・企画記事
酒類・飲料業界の話題や関心ごとに対し、現状や課題、今後の方向を解説していきます。また毎週火曜日には解説ページ「話題の火曜日」を掲載し、その時々の問題点を記者の視点でクローズアップするほか、日々の動き、炯眼の一言を凝縮したコラム「目覚まし」を掲載します。
資料
国税庁課税統計、輸入・輸出統計、生産及び卸出荷統計、企業の販売実績、品目別POSデータ、その他関連データ

