株式会社ゴンチャ ジャパンは6月17日から、毎年好評の日本オリジナルメニュー“Japanese Tea”として、「ほうじ茶 ミルクティー」「玄米茶 ミルクティー」を、ゴンチャ(Gong cha、貢茶)全店で販売する。

ゴンチャは2018年から、日本オリジナルで開発したメニュー“Japanese Tea”を、毎年期間限定で販売してきた。国産の茶葉を使い、製法にも拘った本格的な香りと味わいを楽しめる人気メニュー。

「ほうじ茶 ミルクティー」「玄米茶 ミルクティー」は、どちらも、この季節しか味わえない日本オリジナルのメニュー。アイス/Mサイズのみの提供。

「ほうじ茶 ミルクティー」Mサイズ470円(以下税別)は、ゴンチャ”Japanese Tea”の象徴的なメニューで、2種類の国産茶葉(一番茶の棒ほうじとカブセ茎茶)をブレンドしている。焙煎には、ほうじ茶製造の希少な砂炒りほうじ機を使用し、甘みと旨味が強い味わい深いほうじ茶に仕上げた。「ミルクフォーム」(+70円)をトッピングすることで、より濃厚なミルクティーを楽しめるという。

「玄米茶 ミルクティー」Mサイズ470円は、玄米茶をカジュアルにミルクティーで提供するという試みで、お茶と玄米の香り・味わいを最大限に引き出したミルクティーを目指して開発した。国産玄米と静岡県産茶葉を8:2の配合でブレンドすることで、玄米の香ばしい香りと茶葉本来の旨味を味わえるミルクティーに仕上げた。おすすめのトッピングは、「タピオカ」(+70円)だという。