サントリー食品インターナショナルは5月23日、伊右衛門「特茶」と任天堂のゲーム「星のカービィ」のコラボレーション企画として、サントリー公式YouTubeチャンネルでWEB-CM「カービィとおなかのヒミツ」篇を公開した。

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サントリー緑茶 伊右衛門「特茶」は、2013年に販売開始した特定保健用食品。今回のCMでコラボする「星のカービィ」は任天堂のゲームソフト。シリーズ第1作は1992年にゲームボーイ用ソフトとして初登場し、2022年で30周年を迎える。公式設定によると、主人公「カービィ」は「はるかぜとともにプププランドへやってきた旅の若者」。“なんでもすいこむ、くいしんぼう”で、敵ののうりょくをコピーしてへんしん、ブキでたたかったり、ふしぎなワザをつかったり、姿を変えて大活躍する。
サントリー緑茶 伊右衛門「特茶」

サントリー緑茶 伊右衛門「特茶」

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WEB-CM「カービィとおなかのヒミツ」篇では、カービィやプププランドの住人・ワドルディたちが「特茶」のヒミツを紹介する。
 
カービィにすいこまれた「ワドルディ」と「特茶」とともに、“カービィのおなかの中”を冒険する内容。話の終盤には、プププランドの自称大王である「デデデ大王」が登場し、ストーリーはデデデ大王を楽しませるためにワドルディがつくったお芝居だったことが明かされる。「特茶」のヒミツを知ってふむふむと納得し、健康に関心をしめすデデデ大王に、ワドルディたちが喜ぶシーンが映され、最後は「ホントのカービィのおなかの中は、ナゾのまま・・・」のメッセージで締めくくる。

コラボCM「カービィとおなかのヒミツ」篇

コラボCM「カービィとおなかのヒミツ」篇

なお、サントリー公式YouTubeチャンネルでは「クラフトボス」と「星のカービィ」のコラボレーションによるWEB-CM「選べるって、楽しい!篇」を公開している。カービィとワドルディが、「星のカービィ」シリーズの名曲『グリーングリーンズ』を「クラフトボス」の新ラベルモチーフとなった4つの音楽ジャンル「JAZZ」「ROCK」「CHILL」「POP」にアレンジして演奏する内容。

星のカービィ×クラフトボス コラボイメージ

星のカービィ×クラフトボス コラボイメージ

◆動画視聴=星のカービィ×特茶『カービィとおなかのヒミツ』篇