〈8月2日は“カレーうどんの日”〉
「はなまるうどん」は8月2日“カレーうどんの日”に、ハウス食品とのコラボメニュー「チーズキーマカレーうどん」(小=税別590円、中=税別690円)を都内3店舗(御茶ノ水明大通り店、神保町店、渋谷公園通り店)限定で販売開始する。期間限定、なくなり次第終了。

ハウス食品「咖喱屋カレー」シリーズが誕生20年となり、「カレーうどんのおいしさや新しい食べ方を知ってもらいたい」という両社の強い思いから、コラボレーションに至ったという。 

29種類のスパイスを調合したハウス食品「咖喱屋キーマカレー」は、鶏ひき肉を煮込み、きざみしょうがで仕上げた香り高くコクのある「キーマカレー」。今回発売する「チーズキーマカレーうどん」は、はなまるうどんの“食物繊維麺”と、ハウス食品の“咖喱屋キーマカレー”、そして特製チーズソースが絡み合い、まろやかな味わいとなっている。
ハウス食品「咖喱屋キーマカレー」

ハウス食品「咖喱屋キーマカレー」

今回のコラボレーションを記念し、「チーズキーマカレーうどん」提供3店舗では、「チーズキーマカレーうどん」を注文した人に、ハウス食品「咖喱屋キーマカレー(中辛)」をプレゼントする。先着順で、なくなり次第終了。
 
なお、8月2日“カレーうどんの日”は、1910年に東京目黒の蕎麦屋「朝松庵」がカレーうどんを提供開始してから100年になる2010年、カレーうどんの地位向上を目指す「カレーうどん100年革新プロジェクト」によって制定。日付は6月2日がかつて“横浜・カレー記念日”であったこと、7月2日が“うどんの日”であることから、8月2日にしたという。高い知名度を誇りながらも、実際に食べられる頻度は少ないカレーうどんについて、記念日制定により“食べる”機会を創出すると共に、カレーうどんを開発するメーカー、飲食店などによる革新的なカレーうどんの創造を喚起する狙いがあるという。

「チーズキーマカレーうどん」イメージ