コロワイドグループのフレッシュネスが展開するハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」は、10月23日から、全国の店舗(一部除く)でホットの「タピオカ チャイミルクティー」「タピオカ 抹茶ミルクティー」「タピオカ 黒ウーロンミルクティー」(各420円税込)を販売開始した。

フレッシュネスバーガーは今年6月から「タピオカミルクティー」を展開し、これまでに約45万杯を販売するなど、人気を獲得している。今回は、これまでコールド限定だった各商品を、ホットでも提供開始する。フレッシュネスは、ホットタピオカミルクティーについて、「温かくなることで、さらに“タピオカ”のもちもち感をお楽しみいただけます」「肌寒くなるこれからの季節は、温かい“タピオカ”に癒されてみてはいかがでしょうか」などとしている。各商品の概要は以下の通り。

◆「タピオカ チャイミルクティー」
「チャイ」とはヒンディー語などで「お茶」を意味し、一般的には茶葉に香辛料を加え甘く煮出したインド式のミルクティーを指す。フレッシュネスの「チャイ」はシナモン、クローブ、ナツメグなどのスパイスを効かせた豊かな香りとほど良い甘みが特徴で、根強いファンが多い一品。

◆「タピオカ 抹茶ミルクティー」
日本の三大茶のひとつ、宇治茶を使用した国産の「宇治抹茶」は特有の香りとなめらかなコクを楽しめる。ミルクとタピオカとの相性も良い。

◆「タピオカ 黒ウーロンミルクティー」
コクと程よい渋みでスッキリとした味わいの黒ウーロン茶は、中国・福建省の鉄観音を使用。ポリフェノールやカテキンが含まれる。