株式会社ワンダーテーブル12月7日、 ビアレストラン『YONA YONA BEER WORKS(よなよなビアワークス)』公式オンラインショップで、2021年オフィシャルグッズ福袋「お正月限定YONA YONA BEER WORKS福袋」の予約受付を開始した。1万3000円相当の品を税別・送料込1万円の“お年玉価格”で販売する。予約受付期間は12月27日まで、ただし20個の限定販売。発送は2021年1月1日から順次実施する。

「よなよなビアワークス」は、「よなよなエール」「水曜日のネコ」「インドの青鬼」「東京ブラック」などのクラフトビールを製造販売するヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)のドラフトビールを最も多く味わうことができる、よなよなエール公式ビアレストラン。2013年、赤坂見附に1号店をオープンし、現在では都内に8店舗を展開している。料理は、クラフトビールとの相性が良いローストチキンやクラフトソーセージ、契約農家から取り寄せた産直野菜を使ったメニューなどを豊富に取り揃える。

今回、予約受付を開始した2021年福袋「お正月限定YONA YONA BEER WORKS福袋」の内容は以下の通り。

◆「YONA YONA BEER WORKS スタッフユニフォーム」
メンズサイズ MまたはL、注文時に指定

◆専用グラス(3種)
・YONA YONA BEER WORKS グラス レギュラーサイズ
・YONA YONA BEER WORKS グラス スモールサイズ
・シュピゲラウ グラス(「インドの青鬼」「水曜日のネコ」「東京ブラック」から1個、選択不可)

◆YONA YONA ALE サコッシュ
本体サイズ約W290mm×H205mm、持ち手約1000mm(長さ調節可能)、内ポケット付き

◆てぬぐい「よなよなの家紋」
約W900×H360mm

◆缶バッチ3種(YONA YONA ALE、インドの青鬼、水曜日のネコ)
各直径55mm

「シュピゲラウ グラス」は、ドイツの名門グラスウェアブランド『シュピゲラウ』のグラス。ビアスタイルに合わせたグラス形状は、クラフトビールが持つ個性豊かな香りや味わいを最大限に引き出すという。「インドの青鬼」「水曜日のネコ」「東京ブラック」各ビールのキャラクターをプリントしたグラスで、店舗ではパイントグラスとして使用しているもの。

なお、外食・食品各社では続々と2021年福袋の予約販売を展開している。酒類関係では、ヤッホーブルーイングが公式通販サイト「よなよなの里」で予約受付を実施したクラフトビールの福袋「マジ福袋2021」はすでに完売。他社では、「IKEA(イケア)」がクラフトビールを含む福袋の予約受付を実施している。

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また、ディーン&デルーカはマーケット6店舗限定で、年始から「ハッピーワインボックス3本入り」の店頭販売を実施する。