味の素は27日、米国の冷食子会社、味の素ウィンザー社(以下「AWI社」という)の新工場を米国ミズーリ州に建設すると発表した。外食向け冷凍アペタイザー製品の生産能力を拡大し、冷凍アペタイザー市場でのストロング№2を目指す。投資額は約3,900万米ドル(約44億円)、すでに着工しており2017年11月から稼働する予定だ。 --続きは本紙で。