関東圏の業務用食品卸5社で構成するIFA(国際食品流通同友会)は19日、取引先商社・メーカーらを招き、東京・帝国ホテルで5社代表並びに各社の事業推進委員らと総会・懇親会を開催した。IFAの取扱い売上高は72億1,900万円と前期比5.6%増となった。IFAは21年目を迎え、窪田洋司社長(大京食品社長)は「目標の72億以上を達成できた。厳し環境は続くが今後も堅実な目標にまい進する」と述べ、菅波孝人専務は「今期は『発想の転換による飛翔』をスローガンに、76億円の目標を掲げ、5社共通の拡販商品開発・システム確立・情報共有を3つの柱に挑戦していく。2020年の東京五輪年には100億円達成のこだわりを持って取り組む」と宣言した。 --続きは本紙で。