トロナジャパンは、2019年秋季の家庭用冷凍食品として、「おかず三昧」シリーズの新商品6品を9月1日から、全国の量販店で順次展開している。同シリーズは、同社が18年2月から展開する食卓向けの惣菜シリーズ。商品によっては、お弁当での使用も想定する。

「おかず三昧」トレー入りシリーズからは3品を発売。

「さば塩焼」は、骨取りした国産さばを、食べやすいサイズにカットして焼き上げた。家庭での魚料理の際にネックとなる「骨」「ごみ」「焼く時のにおい」がなく、もう一品ほしい時にぴったりな商品。小分けトレー入りで、お弁当にも便利。

「スープに入った水餃子」は、もちもち食感の水餃子。中華スープと一緒に凍らせており、湯・水を使わずに、トレーのまま電子レンジ加熱するだけで食べられる。

「おろしチキンかつ煮」は、昆布だしを効かせた特製つゆに、大根おろしを加え、さっぱりと仕上げたチキンかつ煮。トレーのままレンジ調理可能。

また、「おかず三昧」から、電子レンジで袋のまま温められ、70gと1食使い切り小容量の商品を2品発売。

「おかず三昧 牛カルビ焼70g」は、牛カルビ、国産たまねぎに、にんにく・隠し味の豆板醤を効かせた特製焼肉タレを合わせた。

「豚しょうが焼70g」は、柔らかくジューシーな豚ばら肉と国産玉ねぎに、しょうがの効いたほんのり甘い特製タレを合わせた。

「おかず三昧」新商品のもう1品は「餃子」。油・水を使わずに、フライパンで焼くだけで簡単に餃子が作れる。外はパリッ、中はもちっとした食感と、肉汁のジューシー感が特徴。XO 醤を使用し、タレ無しでも美味しく仕上げた。

〈冷食日報 2019年9月26日付〉