イートアンドが「大阪王将」ブランドで展開する家庭用冷凍食品の看板商品「大阪王将 羽根つき餃子」は2014年秋、それまでの「大阪王将 たれ付餃子」を商品名も含め大幅リニューアルして登場。水いらず・油いらずの簡単調理で、専門店のプロが焼いたようなパリパリの“羽根つき”餃子を実現した。その後もほぼ毎シーズンといってよいほどのリニューアルを重ねて品質アップを果たし、冷凍焼き餃子シェア2位と多くの支持を集めてきた。

そして2018年秋には、水いらず・油いらずに加えてフライパンなどの「フタいらず」に進化させ、簡便性を増した。

その後、2019年春には「羽根つきチーズGYOZA」をフタいらずに刷新するとともに、新提案の「羽根つき焼き小籠包」も発売。

2019年秋には、水・油・フタいらずに加え、“冷めてもおいしい”という価値を加えた「羽根つきカレーぎょうざ」に「羽根つきにら饅頭」とラインアップを拡充。「羽根つき」シリーズとして展開している。

〈食品産業新聞 2019年12月2日付より〉