灘五郷酒造組合が発表した1~12月の清酒出荷数量は全体で97.3%と前年割れで着地した。合計12万8,862kl。

また、12月単月は年間で最もボリュームの大きい月だが、96.7%と不調だった。主要消費地別で見ると、愛知は108.2%とプラスだったが、東京98.1%、大阪95.6%、兵庫84.4%、福岡95.8%といずれも前年を割った。