アサヒグループホールディングスは今月13日から19日にかけて、インターネットで全国の20歳以上の男女に「ハロウィン」についてのアンケートを行った。

アンケートの結果としては、全体の44.4%が「ハロウィンが大好き・まあまま好き」と回答。昨年(41.7%)よりも2.3ポイント増となった。年齢別に見てみると、20代では「大好き・まあまあ好き」が80.0%と圧倒的。しかし30代(54.1%)、40代(47.1%)と徐々に減少。60代では34.3%まで落ち込んだ。

楽しみ方としては、「ハロウィン限定のスイーツや飲み物を買う」(19.7%)、「ハロウィンパーティや飲み会をする」(13.5%)、「ケーキ屋クッキーを焼いたり、カボチャなどの料理を 作る」(11.9%)などが上位となり、口からハロウィンを楽しむ人が目立った。

その中でも「飲みたいお酒」について調査した結果、ハロウィンで飲みたいお酒のトップは「ビール」(50.7%)となり「発泡酒・新ジャンル」にも16.3%の支持が集まった。晩酌や常飲酒として親しまれているビール類がハロウィンでも高い人気を博していることが伺える。

2位には「ワイン」、3位には「スパークリングワイン・シャンパン」がランクイン。ハロウィンパーティをするのであれば、クリスマスと同じく、華やかなパーティーの食卓にはワインやスパークリングワイン、シャンパンを合わせたいという意見も多く見られた。

■ビールやワインなどお馴染みのものから和酒まで多彩な提案相次ぐ

ハロウィンの盛り上がりに合わせ、各社ハロウィンに合わせた商品展開を行っている。

(以下は本紙で)