メルシャンは25日から28日までの4日間、“悪魔の蔵"をコンセプトにしたチリワイン、「カッシェロ・デル・ディアブロ」の楽しみ方を提案するワインバー「悪魔の晩餐会」を期間限定で東京都港区のスペース六本木にてオープンしている。

同店舗は“悪魔の蔵のワイン"と、それに合う一風変わった背徳感と多幸感溢れる料理「悪魔メシ」とのマリアージュを楽しめる店舗で、今回は「悪魔メシ ハロウィンバージョン」として「カッシェロ・デル・ディアブロ」に合う、アイスクリームのようにコーンに積み重ねた後、ワイングラスに“逆さまに"入れて完成する、フォトジェニックな逆さコーンレシピ「悪魔タワー」が提供されている。
カッシェロ・デル・ディアブロと「悪魔メシ」マリアージュ体験
さらに、「ハロウィン」の季節に合わせ、店内には装飾を施し、中世のお城にいるようなミステリアスな写真を撮ることができるフォトスポットを用意。「カッシェロ・デル・ディアブロ」と「悪魔メシ」の美味しさを楽しめる、“ハロウィン”ジェニックな空間を提供する。

なお、イベントにて提供されるワインは「カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニョン」「同シャルドネ」「同ロゼ」の3商品。

初日となった25日にはメディア向けの内覧会を実施。内覧会で登壇したメルシャンの森裕史マーケティング部長(写真)はワイン市場や「カッシェロ・デル・ディアブロ」の動向と、今回のイベントの詳細を語った。

〈酒類飲料日報2017年10月26日付より〉