サッポロビールは、黒ラベル「箱根ラベル缶」を7日から首都圏エリア(神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、山梨県)で発売した。3000ケース(350ml×24本換算)限定。

発売7年目になる。箱根エリアの観光事業振興に役立てるため、販売本数に対し1本の売上につき1円を箱根町へ寄付する。箱根町は「環境先進観光地―箱根」として、世界から目標とされる国際観光地を目指すとともに、地域におけるスポーツ振興や教育文化の向上に取り組んでおり、同社が特別協賛を継続している「東京箱根間往復大学駅伝競走」の開催地でもある。

〈食品産業新聞2017年11月16日付より〉