伏見酒造組合は20日から23日まで、東京都千代田区の新丸ビルにて「京都伏見 SAKEZO’S BAR」を開催している。

同イベントは京都市下京区のCOCON KARASUMAで10月1日から12月9日まで開催される「京都伏見 SAKEZO’S BAR」の姉妹イベントとして開催されるもので、期間中会場となる新丸ビル7階の飲食店9店舗が伏見の日本酒に合うオリジナルメニューを提供。また「現バー」では伏見17蔵の日本酒を体験できる「“京都伏見 SAKEZO’S BAR”in 丸の内ハウス」を開催。また、20日から22日までは「蔵元DAY」として18時から20時までの間、蔵元が来店し、館内を練り歩きながら日本酒を振る舞った。

イベント初日となる20日にはメディア向けオープニングレセプションを開催。同組合の増田德兵衛理事長は挨拶で「同イベントを東京で開催することで、京都で開催するイベントにも来ていただき、伏見の日本酒の美味しさを味わってもらえれば」と語った。