サントリーワインインターナショナルはこのほど、「赤玉パンチ350ml缶」の2018年販売計画を13万ケース(350ml×24本)」に上方修正する。

「赤玉パンチ」は、明治40年(1907年)の発売から今年で111年を迎える「赤玉スイートワイン」をソーダで割った、はじける甘さの“ワインサワー”。ほのかな甘みと炭酸の爽快感が評価されており、1万5千店を超える料飲店で取り扱われている。また、「赤玉パンチ」をより手軽に楽しめる「赤玉パンチ350ml缶」を9月4日に発売。同商品は想定以上に幅広いユーザーから評価され、発売から1週間で当初の販売計画の5万ケースを達成したことから、今回、13万ケースに上方修正を行う。

〈酒類飲料日報 2018年10月15日付より〉