仙台国税局は11月9日、平成30年東北清酒鑑評会の結果を発表した。

今回は吟醸酒の部(清酒の製法品質表示基準において吟醸酒に該当するもの)と純米酒の部(同基準において純米酒に該当するもの)の2部に分けて開催され、吟醸酒の部では秋田県の木村酒造(福小町)が最優秀賞に選出。評価員特別賞は阿櫻酒造(阿櫻)と齋彌酒造店(雪の茅舎・花朝月夕)が選ばれ、秋田県勢がトップを独占した。

純米酒の部では福島県の鶴乃江酒造(会津中将)が最優秀賞。評価員特別賞には吟醸酒の部でも評価員特別賞を獲得した秋田県の齋彌酒造店と、岩手県のあさ開が選ばれている。
「平成30年東北清酒鑑評会」受賞一覧

「平成30年東北清酒鑑評会」受賞一覧

〈酒類飲料日報 2018年11月14日付より〉