〈5回目の開催、来場1,200名を見込む〉
スプリングバレーブルワリー(SVB)は12月8・9日、「寿司×クラフトビールフェス」を東京・銀座ソニーパーク内「“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY」で開催。2日間で約1,200名の来場を見込む。

11月28日には同所で発表会を開催。同社社長島村宏子氏が概略を説明した。
“寿司×クラフトビールフェス”発表会

〈5回目の開催、来場1,200名を見込む〉
スプリングバレーブルワリー(SVB)は12月8・9日、「寿司×クラフトビールフェス」を東京・銀座ソニーパーク内「“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY」で開催。2日間で約1,200名の来場を見込む。
 
11月28日には同所で発表会を開催。同社社長島村宏子氏が概略を説明した。
 
島村氏=グルメの集積地である銀座から、インバウンド需要も見据えた提案をしたい。銀座にはアンテナショップも多いため、25日には熊本・高知・長野・山形のアンテナショップの食材とクラフトビールを組み合わせた限定メニューも展開した。
 
第二弾として、これまで代官山で4回にわたり開催した「寿司×クラフトビールフェス」を銀座で開催する。寿司とクラフトビールに共通する「創造性」「意外性」「多様性」をかけあわせた、驚きの体験を届けたい。
 
全日本回転寿司MVP選手権の上位2社(がってん寿司、まぐろ問屋三浦三崎港恵み)とコラボレーションし、10種類の寿司+シークレットの限定寿司を一皿300円で提供。ビールは、「タップ・マルシェ」参加ブルワリー(SVB、ヤッホーブルーイング、常陸野ネスト、伊勢角屋、BROOKLYN BREWERY、FAR YEAST、GRAND KIRIN)のビール18種に、このフェスのために開発したふっくらとした飲み心地の「四代目鮨祭」の全19種を1杯300円で提供する。
 
入場無料。チケットは6枚つづり1,800円(前売り1,700円)。時間は8日が11時~20時、9日は11時~19時。また、フェスで提供する寿司12種類とそれぞれにあわせたクラフトビールを提供する「ペアリングラボ・スペシャルコース」(参加費4,000円・定員6名)も2日間で3回開催。ブランドアンバサダーのペアリング解説付き。

同フェスを監修した日本ビアジャーナリスト協会代表藤原ヒロユキ氏は、「ペアリングに正解はない。楽しんでもらえることが一番」とコメントした。
 
〈酒類飲料日報 2018年11月30日付より〉