サッポロビールは4月26~28日、愛好家向けワインイベント「WINE AVENUE」(ワインアベニュー)を恵比寿ガーデンプレイスザ・ガーデンホールで開催。3日間で約2,500人が来場し、100種類以上の世界のワインを楽しんだ。

昨年に続き2回目。今回は、日数・規模ともに拡大したが、全5回のチケットはすべて完売した(入場チケット3,000円、オリジナルワイングラス&ホルダーとコラボフード付き)。

「ワイン初心者から楽しめる!ワインを知る!もっと好きになる!3日間」をテーマに、ワインの楽しみ方を実感できる仕掛けとして、「イエローテイル」を使った「品種別飲み比べコーナー」や、品種別のマリアージュを実感できる「俺のBakery&Cafe」オリジナルサンドイッチを提供。ステージではトークイベントなども実施した。
「WINE AVENUE」

同社が注力するラグジュアリーブランド「テタンジェ」「ペンフォールズ」「グランポレール」「マルケス・デ・リスカル」では、世界観の伝わる特別ブースを用意したほか、有料試飲コーナーでは、「テタンジェコント・ド・シャンパーニュブラン・ド・ブラン2007」500円、ペンフォールズ「グランジ2011」2,000円(共に60ml)などを提供。
 
また、amazonもブースを設け、同イベント開催記念セールを実施。会場で提供したワインの購入を促した。

「WINE AVENUE」

〈酒類飲料日報 2019年5月8日付〉