国税庁は12月22日、「街の酒屋さん魅力再発見キャンペーン」を12月28日から実施すると発表した。キャンペーン参加店舗は、全国の試飲等が可能な簡易飲食スペースを有する酒販店約1000店舗。主催は国税庁、協力は全国小売酒販組合中央会、沖縄県小売酒販組合連合会、沖縄県卸売酒販組合連合会。

キャンペーンでは、LINEにより参加登録を行った20歳以上の消費者を対象に、酒販店がお薦めする地酒等について、地域や商品特性等の説明及び試飲を通じて、消費者の地酒等への関心を高め、お気に入りの酒を見つけてもらう。消費者の事前登録は、12月24日に開始する。キャンペーン期間は2月28日まで。

〈酒類飲料日報2020年12月24日付〉