アンハイザー・ブッシュ・インベブ・ジャパンは2021年、アメリカビール「バドワイザー」で料理との相性訴求を強化する。 

アメリカンダイナー「THE GREAT BURGER」とコラボレーションし、バドワイザー独自のスムースな味わいをより楽しめるオリジナルシーズニングスパイスを開発。Amazonではバドワイザー1ケース(355ml缶×24本)と同スパイスをセットで販売する(1,500パック限定)。

また、原宿「THE GREAT BURGER」、渋谷「THE GREAT BURGER STAND」の2店舗では7月1〜31日まで、同スパイスを使ったコラボレーションメニュー3品を提供する(緊急事態宣言に伴い、酒類提供は中止)。 

バドワイザーブランドアンバサダーの齊藤太一氏は、企画の背景を「スムースさを追求したバドワイザーのリフレッシングなおいしさを、食事との相性から伝えたいと考えた。バドワイザーに合うのは、“塩っ気”“濃い味”“スパイシー”な料理。アメリカンフードとの親和性は高い。また、コロナ禍で私も料理をするようになり、スパイスにこだわるようになったことから、バドワイザーにあうスパイスに着目。アメリカンフードの第一人者に開発をお願いした」と話す。
バドワイザーブランドアンバサダー 齊藤氏

バドワイザーブランドアンバサダー 齊藤氏

 
ケイジャンスパイスをベースに、隠し味としてホップを使ったオリジナルシーズニングスパイスで、ステーキやフライドチキンなどのアメリカンフードに使うと「バドワイザー」と抜群の相性を楽しめる。 
 
なお、バドワイザーは2021年上半期、緊急事態宣言の影響などで前年比微減となったが、「コロナ禍でビールの選択肢が広がる中、飲みやすさで若年層や女性から人気。ビールのヘビーユーザーからも“何杯でも飲める”と支持されている」。今後も「バドワイザー」の「ひっかかりのないスムースな味わい」を訴求すると共に、今の時代に合った「かっこよさ」を発信していく。 
 
〈酒類飲料日報2021年7月13日付〉