日本酒造組合中央会は7月20日、無料オンラインサイト「國酒デジタルミュージアム」プレサイトを開設した。本サイトのオープンは10月1日「日本酒の日」を予定している。

「國酒デジタルミュージアム」では、日本文化を知る上で欠かせない存在の「國酒」にフォーカスを当て、國酒の文化的側面をわかりやすく動画などを用いて紹介。全国各地にある酒造博物館や歴史的建築、地域ごとの楽しみ方や酒造り、國酒の話題に関するコメンタリービデオも紹介するなど、多角的に國酒の魅力や奥深さを取り上げることで、日本、さらに世界のどこにいても伝統的な日本文化と國酒を学ぶことができるデジタルミュージアムとなる。

7月20日0時公開のプレサイトでは、酒造りの伝統、國酒の文化、地域と酒造り、全国の國酒資料館、國酒研究施設のコンテンツを公開。

本サイトオープンの10月1日には、浮世絵文化ミュージアム、現代文化(映画・マンガ等)と國酒、広告と國酒などのコンテンツの追加を予定している。

◆「國酒デジタルミュージアム」公式サイト

〈酒類飲料日報2021年7月21日付〉