東京冷蔵倉庫協会がまとめた18年1月末の輸入食肉在庫量(未通関含む)によると、牛肉の在庫は減少、豚肉、鶏肉は増加している。牛肉は減少傾向が続き、豚肉、鶏肉では需要期の12月は減少したものの1月は再び増加となった。

牛肉は入庫1万2,587t、出庫1万3,231tと出庫が上回り前月から644t減の2万5,051t(前年同月比9.8%減)となった。豚肉は入庫3万9,080t、出庫3万6,939tと入庫が上回り、在庫は2,141t増の6万8,463t(同5.8%減)。鶏肉は入庫1万7,504t、出庫1万2,282tと入庫が上回り、在庫は5,222t 増の5万2,524t(同26.6%増)と再び5万t台となった。

〈畜産日報 2018年3月5日付より〉

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