日本農産工業(株)(本社:横浜市西区、岡本康治社長)は6月16日から、パック卵「スポビタDE」を発売した。卵に含まれる良質なタンパク質に加え、ビタミンD、Eを大幅に強化、運動する人などに積極的に摂ってほしい卵として訴求する。販売エリアは、東海・北陸地区で発売し、順次、関西・中国エリアに拡大していく(北海道、東北、関東エリアの販売予定はない)。

「スポビタDE」は、良質なたんぱく源である卵(アミノ酸スコア100点)に、飼料中にビタミンD(一般の卵と比べ130~592%強化)と、ビタミンE(同361~1,284%強化)を強化して作出することで、さらに栄養価を高めている。

日本農産工業では普段の食事のなかで「スポビタDE」を利用することで、自然にたんぱく質とビタミンD、ビタミンEを摂取することができるとしている。規格は、赤玉6個入(MS52g以上~LL76g未満)、希望小売価格250円(税込270円)。問い合わせは、鶏卵事業部マーケティンググループ(TEL:045-224-3715)。

〈畜産日報2021年6月25日付〉