米国食肉輸出連合会(USMEF)は、8月2日から9月30日まで「ごちポ×DELISH KITCHEN アメリカン・ポーク『おうちBBQ』」キャンペーンを展開する。2021年4月30日から5月末まで実施した「CAMP&BBQ」マストバイキャンペーンに続く第2弾で、これから本格化する夏のBBQシーズンに向けて、キャンペーンを通じてアメリカン・ポークを取り扱う流通各社の販売促進を後押しする。

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応募手順は、スマートフォンから応募フォームにアクセスし、レシートと米国産であることが分かる値札ラベルを撮影した画像のアップロードと、必要事項の入力のみ。店舗のオペレーションには負担かからないうえに、複数回応募が可能なため、アメリカン・ポーク商品の購入頻度も高まることも期待できる。

抽選で、▽A賞:アメリカン・ポークCAMP&BBQスペシャルミートキット(100人)▽B賞:コールマン賞(クラシックアイアンスキレット、100人)――のほか、当選人数の多い「W賞」として、ごちポオリジナル「CAMP&BBQエプロン」が200人に進呈される。

また、今回は動画サイト「Delish Kitchen(デリッシュキッチン)」とコラボレーションも実施する。「Delish Kitchen」は520万人以上のSNSフォロワーを抱え、月間総リーチ数2,500万人を誇る日本最大級のレシピ動画メディアで、質にこだわったレシピ提案力が強みだ。今回、キャンペーンの告知・レシピ動画を掲載した特設コラボサイトを開設し、アメリカン・ポークの「おうちで作れる人気上位スペシャルレシピ」(ポークビーンズ、スモークドベーコン、ポークチョップなど)を紹介するほか、Delish Kitchenのバナー広告などでもキャンペーンを告知する。キャンペーン期間中には全国4〜5カ所のキャンプ場でキッチンカーを派遣し、調理イベントやサンプリングも実施し、キャンペーンの告知や近隣の販売店への来店・買い回りを促していく方針だ。

販売店向けには、キャンペーンを告知する販促ツールを用意し、7月27日に発送を開始する予定。商品貼付用ラベル(W65×H43mm)では、枚数(500枚、2,500枚)と出し方向別に4種類のロールを用意した。店頭POP(B5、182×257mm)は、USMEFサイトからダウンロードが可能となっている。

〈「おうちで食べよう!」キャンペーン、好評につき小袋増産、8月末まで申込可能〉
巣ごもり需要の高まりを背景に、2020年春から展開している「おうちで食べよう!」キャンペーンでは、7種類のソース、シーズニング小袋を増産し、申込期限を8月31日まで延長した。「いまこそ、おうちで楽しく♪美味しく♪食べよう!」を切り口に、本格的なアメリカン・ポーク料理を家庭で簡単においしく食べてもらうために用意した小袋だが、アメリカン・ポークの着実な販売増につながるとして販売店からも非常に好評を博しているという。今後も強い内食需要が続くことが予想されるなか、9月からは新しい小袋商品を提案する予定だ。

〈LINEキャンペーンも実施中〉
このほか、購入したアメリカン・ポーク商品の値札ラベルやレシートを撮影して、LINE上にアップロードすると、抽選で1,500人にアメリカン・ポーク1kgやLINEポイントが進呈されるLINEキャンペーンは7月31日まで実施中。USMEFでは資材としてキャンペーンステッカーを用意しており、施策を通じて販売店舗の売上増とリピーター増加に繋げていきたいところだ。

〈畜産日報2021年7月12日付〉