明治は、「5月15日ヨーグルトの日」にちなみ、記念イベントを5月14日都内で開催し、「明治ブルガリアヨーグルト大使」6年目のV6の岡田准一さんが登場、ヨーグルトの魅力を発信していく意欲を新たにした。

「今も毎日ヨーグルトを食べている。朝早い時は迎えの車にヨーグルトを持って行っている」(岡田さん)。

イベントでは岡田さんが明治ブルガリアの今年のスローガン「腸いいね!」を発表。俳優や歌手としてハードなスケジュールをこなす中でもヨーグルトは欠かさず食べており、トレーニング仲間などと健康の話題になると、「みんな(大事なのは)腸だという結論にたどりつく」とし、健康な体と腸の関係性を強調した。その後、腸にいいトレーニングをパーソナルトレーナーの指導のもと体験。骨盤のまわりにある腸腰筋(ちょうようきん)を鍛える内容で、明治ブルガリアのCMソングに合わせて挑戦、想定外の難易度の高さに「腸に効きそう」と効果を実感していた。

また簡単な質問に答えるだけでできる腸年齢診断も体験し、実年齢38歳に対し28歳を診断されて、日頃の運動とヨーグルト効果を改めて実感。明治が17~19日の3日間、東京ミッドタウン(港区赤坂)で開催する「腸いいね!ヨーグルトタウン」イベントで、この腸年齢診断が体験できることを紹介し、そのほか6種のヨーグルトの試食・試飲や、明治の菓子がもらえるスタンプラリーなど、イベントの見どころもPRして、「友達や家族と遊びに来てほしい」と呼びかけた。

同社は毎年「ヨーグルトの日」記念日に合わせ、ヨーグルトの魅力を再認識してもらうイベントを開催しており、今年で5年目。例年、会場は東京駅周辺だったが、今年は東京ミッドタウンとあって、新しい来場者を呼び込み記念日の認知度向上も期待できそうだ。

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