明治は、カカオの純粋なおいしさを氷点下で瞬時に味わうフローズンデザート「明治コールドカカオ エクアドル」「同ベネズエラ&ペルー」を、1月22日から順次、サロン・デュ・ショコラ東京会場や一部百貨店などで数量限定発売する。種類別は氷菓、カップ入り95ml、税別500円。

カカオの新しい楽しみを提案するコンセプトの、新食感の冷凍デザート。こだわりは水分を含んだ状態で好ましい風味を発揮できるカカオの選定で、雑味の極めて少ないエクアドル産のカカオ豆、力強い風味のベネズエラ産カカオと軽やかな風味のペルー産カカオのブレンドの2タイプとなる。「水分を多く含ませることで風味を出しやすくカカオをなめらかな舌触りになるよう凍らせているので、通常のチョコレートとは異なり、口どけの瞬間に一気に広がるカカオの繊細で純粋な風味を楽しめる」(同社)。

今までにない食感でカカオを楽しめる新食感の商品として、販売チャネルは高価格帯商品が受け入れられる百貨店などに限定し、数量も限定して、新たなカカオフローズンデザートの可能性を探っていく。

開発にあたっては同社のカカオ研究の知見を活用しており、常温菓子では近年「明治ザ・チョコレート」が大ヒットしていることからも、同社のチョコを使った商品には食品各社が注目。今回の温度帯を超えた「カカオの新しい楽しみ方」提案と、フローズンデザートの大型新人が、また新たな注目商品となりそうだ。

販売場所と期間は▽阪急うめだ=1月22日~2月14日▽ジェイアール名古屋タカシマヤ=1月22日~2月14日▽サロン・デュ・ショコラ東京会場=1月26日~2月2日▽銀座三越=1月29日~2月6日▽日本橋三越本店=2月5日~14日▽伊勢丹新宿店=2月5日~14日。