「成長分野更に強化、今後10~20年みたグループの姿構築が使命」=見目新社長

㈱日清製粉グループ本社は30日、社長交代を決めた。同日、大枝宏之現社長、見目信樹新社長(写真)が専門紙誌と会見し、大枝社長は「在任6年間で海外事業の拡大、国内事業のコスト競争力強化に取り組み、海外企業とのコスト競争に勝てる体制にできた」等と語った。見目新社長は「大枝社長からバトンを引き継ぎ、世界的に大きな変化が起きている中、それに耐え得る体制、10年~20年先を見据えた日清製粉グループのあるべき姿を3代表取締役の合議で構築していくのが私の役割」等と抱負を語った。

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