㈱はくばく(長澤重俊社長)は、同社初の冷凍品となるIQF炊飯大麦「はくばく冷凍押麦240」(240g)を開発、業務用向けに4月発売を予定する。国内産大麦を炊飯後、IQF(急速凍結処理)した商品。「必要な時に必要な量だけ」を特長とし、240gの小容量とした。同品を加熱して白米に混ぜることで麦ごはんができるほか、前処理せずに使えるので、スープやサラダなど炊飯以外のメニューにも使える。展示会で取材に応じた担当者は、「ヘルシー志向の中、家庭用の大麦が注目され、特に昨年4月以降市場が活性化する中、業務用ではオペレーション上の都合で採用がなかなか進んでいない。そうした中、手間がかからず簡便性のある冷凍麦を発売することで、業務用の市場開拓と炊飯以外のメニューへの使用を推し進めるため、開発に至った」とする。

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