日本製粉㈱(近藤雅之社長)は13日、都内で「日本製粉経営セミナー」を開催、取引先等150名余が参加した=写真。同セミナーは2003年に始まり今年で14年目、通算25回目となるもので、今回のテーマは「米国の新潮流と日本」。
冒頭主催者挨拶した染澤三雄取締役専務執行役員は「この経営セミナーは今回で25回目となる。世界経済を見ると、米国、中国、EUの3国・地域が大きな影響力を持っており、米国では今年トランプ政権が登場し、貿易赤字の解消を求めてくると言われている。また、世界政治を見ると、非常に緊迫しており、新聞紙面で報道される以上に、緊迫しているようだ。こうした米国の新しい動きが、日本にどのように影響を与えるのか、食品産業界にどのような影響を与えるのか、このセミナーで学んで頂きたい」等とした。

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