腸の奥からの健康を考える研究会(座長=松井輝明帝京平成大学健康メディカル学部教授)は25日、「快腸生活プロジェクト」を発足したと発表した。スーパー大麦「バーリーマックス」を食生活に取り入れてもらうための調理・食べ方の提案などを行うもので、料理研究家やシェフによる家庭向けレシピの開発を行う。WEBサイト(https://kaicho.life/)もオープンした。スーパー大麦「バーリーマックス」は、オーストラリアで開発された機能性大麦で、一般の大麦と比べて、2倍の総食物繊維量、4倍のレジスタントスターチ(難消化性でんぶん)を含むのが特徴だ。

詳細は本紙をご覧下さい。