全中の金井健常務は4月28日、jaja(農政ジャーナリストの会)で講演。「平成30年産を目途とする生産調整の見直し」をめぐって、持論を展開した。このなかで金井常務は、30年産を迎える上で「まだ積み残した課題がある」とした上で、その課題として、①10a7,500円の使途(生産調整の『入口』対策である必要)、②何らかの生産調整『出口』対策の必要性を指摘した。

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