㈱日清製粉グループ本社の見目信樹社長等幹部は25日、専門紙誌と会見した。この中で見目社長は、「現経営計画の前身である経営計画『NNI-120』でトップラインの拡大のためコア事業の成長分野に積極投資を行い連結売上高は2011年度~2016年度で900億円の増収を果たし、現経営計画『NNI-120 Ⅱ(バージョン2)』ではボトムライン重視の収益基盤再構築により2014年度~2016年度で50億円増益となっている。新たな『グループ経営基本方針』では、これを一つの通過点として、10年後、20年後を見据えたグループのビジョンを描き、グループ総合力を発揮し、さらなる拡大・成長を目指していく」等と強調した。また、日清製粉㈱の山田貴夫社長は「麦政策変更を機に、成長基盤を更に強化し、国内外製粉事業のシナジー発揮を進める」等とした。 詳細は本紙をご覧下さい。