日清製粉グループの日清製粉㈱(山田貴夫社長)はこのほど、日本発の食品安全マネジメントシステム「JFs-E-C」の認証を国内全9工場(函館、千葉、鶴見、名古屋、知多、東灘、岡山、坂出、福岡)で取得した。「JFs-E-C」は、(一財)食品安全マネジメント協会(JFsM=Japan Food Safety Management Association)が2016年7月に公表した日本発の食品安全マネジメントシステムの製造セクター規格。従来の国際規格であるFssC22000に「現場からの改善提案活動」と「食品偽装防止対策」の2点を追加した、より厳しい規格で、今後、国際標準を目指している。

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