「第49回 全国高校生料理コンクール」に単独協賛/日清製粉グループ

米麦日報 2018年7月2日付
日清製粉グループ((株)日清製粉グループ本社、見目信樹社長)は、全国高等学校家庭科クラブ連名(FHJ)が主催する「第49回FHJ-日清製粉グループ 全国高校生料理コンクール」に単独協賛する。今回のテーマは「みんなの笑顔がひろがる私の自慢料理~小麦粉と身近な食材を使って作る私のアイデアレシピ」で、小麦粉や使い方をアレンジした小麦粉製品(ミックス粉・パスタ・うどん等)と、地域の食材や旬の味覚を組み合わせた「私だけのレシピ」を、高校生を対象に募集する。

日本の高等学校に在籍する生徒(外国籍の生徒・留学生を含む)で、個人または4名以下のグループ。応募要領は、〈1〉手軽に作ることができ、アイデアあふれるもの(未発表のものに限る)、〈2〉調理時間が1時間以内(発酵、ねかせる時間、ケーキ等の焼き時間は除く)、〈3〉材料費は1人分500円以内。書類選考の上、試食審査(応募レシピに基づく専門家による調理再現)を経て、最優秀賞1組(賞品はホームベーカリー)、優秀賞2組(ハンドブレンダ―)、FHJ賞1組(お菓子作り道具セット)、日清製粉グループ賞(パスタマシンと小麦粉セット)、アイデア賞5組(お料理の本3冊セット)、佳作2~3組(お料理の本)、指導者奨励賞10名(図書カード)、学校賞10校(盾)、参加賞全員(日清製粉グループの製品)を選考する。上位入賞者の表彰式は、11月17日に群馬県館林市の日清製粉グループ「製粉ミュージアム」で開催する。

昨年は全国から7,474点の応募があり、「地域の特産品をふんだんに取り入れたアイデア料理や、家族や友人への想いが感じられる作品が多数集まった」(同社)。

〈米麦日報 2018年7月2日付より〉

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