大阪府米穀小売商連合会(略称・大米商、大阪お米マイスターネットワーク、会長=河中義和(有)河中米穀店代表)はこのほど、「第9回大阪府民の“いっちゃんうまい”米コンテスト」の募集を開始した。11月11日まで。大阪のお米マイスターが産地ブランドや品種にこだわらず、販売希望価格帯別に食味を審査することが特徴で、(株)サタケ、東洋ライス(株)の食味分析機器を使用する。

審査は書類選考の後、玄米審査・精米審査・食味官能審査を経て、大阪府知事賞(総合最優秀賞)1点、いっちゃんうまい賞(部門最優秀賞)2点、優良賞3点、入賞18点を選出する。最終審査会は来年1月19日、大阪市西区の「hu+gMUSEUM(ハグミュージアム)」で開催予定。応募料は1品につき6,000円(税別)。出品米は令和元年産単一品種に限り、未検玉は認めない。申込は同会から申込書を取り寄せの上、郵送またはFAXで(TEL072-222-5344、FAX 072-320-8144)。

〈米麦日報 2019年8月22日付〉