キユーピーは、業務用で展開している「ペイザンヌサラダ ドレッシング」を数量限定で一般発売し、2月18日から全国に出荷する。市販開始により、新たな定番サラダ創出をめざす動きを加速させる。

「ペイザンヌサラダ ドレッシング」は、卵のコクとハーブの香りが特徴のドレッシング。キユーピーが開発した「熟成卵黄」のコクやうま味に、タラゴンなど3種のハーブやディジョンマスタード、エシャロットエキスを加え、さまざまな食材に合う味わいとした。内容量200ml、価格309円(税別)。
キユーピー「ペイザンヌサラダ ドレッシング」

キユーピー「ペイザンヌサラダ ドレッシング」

 
ペイザンヌサラダは、フランスで古くから親しまれてきた定番のサラダだ。現地では卵、野菜、ジャガイモ、マッシュルームなどを使ったものが多く見られるという。
 
キユーピーは2020年2月から、業務用ドレッシングとして「ペイザンヌサラダ ドレッシング」を展開。いつもの食材を使って簡単に、ボリュームのある新しいサラダを作ることができ、さまざまな料飲店や惣菜に採用されている。
 
同社はこれまで、1996年に「シーザーサラダ ドレッシング」、2006年に「コブサラダ ドレッシング」を発売し、サラダメニューを拡大してきた。今回、「ペイザンヌサラダ ドレッシング」を市販することにより、家庭における新しい定番サラダを創出し、サラダの楽しみ方を広げていくねらいだ。